2026年2月22日、高校生が思い描く未来の跡地利用を試す社会実験を普天間門前広場で開催しました。
本イベントでは、「TRIAL FESTIVAL FOR KIDS & FAMILY 高校生と試そう!」と題し、高校生生パフォーマンス、くつろぎ空間、巨大シャボン玉、キッズコーナー(遊び・ゲーム)、キッチンカーの出店のほか、併せて普天間飛行場跡地利用のパネル展示を行いました。
ReBASE OKINAWAとは
県内の高校生を中心として、普天間飛行場などの基地の将来の活用をイメージして取組を行うプロジェクトチームです。2025年11月に開催した、県民フォーラムをきっかけに立ち上げられました。
開催概要
- 名称
- ReBASEによる取組
- 日時
- 2026年2月22日(日) 10:00~16:00
- 場所
- 普天間門前広場
会場風景
-
会場全景 -
Welcomeゲート -
普天間飛行場跡地利用計画パネル展 -
高校生生パフォーマンス -
巨大!!シャボン玉 -
くつろぎ空間 -
キッズコーナー -
〆のカチャーシー
来場者アンケート
- 合計来場者集:
- 660人
- アンケート回答者:
- 83人
返還が予定されている普天間飛行場について、跡地利用を考える取組がされていることを知っていましたか?
跡地利用に関する取組についてどう思いますか?
社会実験の満足度をお聞かせください。
普天間高校・浦添高校のメンバーが、ぎのわんヒルズ通り会のクリーン活動に参加し、ReBASE OKINAWAの活動や今回の社会実験の趣旨をPRして呼びかけを行ったんだ。
来場者の意見では、「高校生の若い力が、今後の沖縄の大きな発展につながると思います!」「高校生達が手作りで運営している様子がとてもよかった。」など、若い人たちの取組を評価する声が多かったよ。





