ハブクラゲ等海洋危険生物

ページ番号1005048  更新日 2024年1月11日

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海洋危険生物による被害を予防するための講習会や注意報等についてお知らせいたします。

令和5年ハブクラゲ注意報(9月末まで延長)

本県の海には、猛毒を持つハブクラゲが生息し、海水浴、マリンレジャー等で海への出入りが多くなる時期に、刺症被害も多く発生しています。
令和4年は、ハブクラゲ等海洋危険生物による刺咬症被害105件の内、44件(約42%)がハブクラゲによるものです。
県では、例年被害が多発する7月から8月までの間、ハブクラゲ発生注意報を発令し、広く県民や国内外から訪れる観光客に対し、ハブクラゲによる刺症被害を未然に防止するよう呼びかけます。

今般、県内北部の海水浴場に設置されたハブクラゲ侵入防止ネット内において発生したハブクラゲ刺傷による事故を踏まえ、ハブクラゲ注意報の発令期間を9月末まで延長し、対策を強化します。

令和5年度講習会

海洋危険生物による被害は、正しい知識、対策法を身に着けることでその多くを未然に防げることから講習会を開催します。

令和5年8月31日開催 ハブクラゲ対策講習会
(講習会の動画を公開しています)

令和5年5月19日開催ハブ・ハブクラゲ等海洋危険生物講習会(終了しました)

海のキケン生物について

下記については、衛生環境研究所のウェブサイトで紹介しております。

  • 被害の状況等
  • 海のキケン生物や被害を受けた場合の応急処置
  • クラゲネットが設置されているビーチの情報
  • リーフレット・ポスターの配布
  • 普及啓発動画の紹介
  • ハブクラゲ侵入防止ネット管理マニュアルの掲載
  • 写真等の貸し出しについて

刺咬症情報の収集について

ハブクラゲ等海洋危険生物による危害を未然に防止するため、発生状況や刺咬症情報等を的確に把握することにより、必要な予防策を講じ、県民及び観光客等の危害防止に資するものとします。

海水浴場、市町村等

海洋危険生物による刺咬症情報等事故があった場合(緊急搬送された者を除く)、別紙2により管轄保健所長あて報告をお願いします。

医療機関

海洋危険生物による刺咬症情報等を、別紙3により管轄保健所長あて報告をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 保健医療部 衛生薬務課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(南側)
電話:098-866-2055 ファクス:098-866-2723
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