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更新日:2016年1月6日

「琉球諸島」の自然特性 概要(No.1)

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「琉球諸島」の自然特性

  1. 概要
  2. 位置
  3. 気候
  4. 地史
  5. 地形・地質
  6. 植物相
  7. 動物相

1.概要

「琉球諸島」は、ユーラシア大陸の東側に張り出した弧状列島です。その成立はプレートの運動とサンゴ礁の働きによるところが大きく、太古から本州及びユーラシア大陸と陸続になったり、孤立を繰り返したりして、多くの島々が散らばる現在の姿になりました。その際、大陸から渡ってきた生物が島という環境に取り残され、それぞれの島で独自の進化を遂げることとなりました。
また、「琉球諸島」は、世界の他の亜熱帯地域と比較して例外的に雨が多いため、豊かな森林が分布しています。温帯の特徴を残す山地林、海岸のマングローブ林、浅海のサンゴ礁と特徴的な生態系が連続して見られることから、生物地理の面では東南アジアと北東アジアの移行帯に相当します。そのため、本州や大陸と陸続きや孤立を繰り返す歴史も相まって、遺存種・固有種が多い独特の生物相を形成しています。

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お問い合わせ

環境部自然保護課自然公園班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(北側)

電話番号:098-866-2243

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