デイゴおよびホウオウボクの主要病害虫診断防除マニュアル

ページ番号1004677  更新日 2024年1月11日

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緑化木と病害虫被害について

沖縄県内の沿道や公園、学校等において数多く植栽されている緑化木は良好な景観形成や緑陰の創出、騒音の緩和等の機能を有し、我々の快適な生活環境の形成に寄与するとともに、色とりどりの花や緑によって観光客等に対して南国のイメージを印象付ける重要な観光資源となっています。

一方、これらの緑化木は度々、病害虫による被害を受け、生育不良や樹勢低下等が生じ、時には枯死に至ります。また、病害虫によっては大量発生した際に不快感を与えたり、有毒性の病害虫が人に被害を与えたりする場合があります。しかしながら、薬剤散布による防除では住宅環境等への飛散が懸念されるなどの理由から、防除手段として枝葉の剪定等の応急的な対応に限られている樹種も多くあります。

デイゴおよびホウオウボクの主要病害虫診断防除マニュアル

上記の状況を踏まえ、県では、対応に苦慮していると考えられるデイゴ及びホウオウボクについて、環境に配慮した病害虫の防除手法の確立に向けた調査研究を行い、得られた成果をもとに「デイゴおよびホウオウボクの主要病害虫診断防除マニュアル」を策定しました。緑化木の適切な管理を行ううえで、本マニュアルが参考になりましたら幸いです。

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