衛生科学班生物生態グループ

ページ番号1006567  更新日 2024年1月11日

印刷大きな文字で印刷

調査研究

ハブ対策研究

  1. ハブの生態調査研究や、ハブ防除のための罠や誘因剤の開発、効果テストを行っています。
  2. ハブ咬傷症の治療に用いられているウマ抗毒素に代わる、安全な治療薬を目指して、ハブ毒を中和するヒトモノクロナール抗体の開発を行っています。
  3. ハブは、捕獲・寄付により、常時およそ500匹飼育しています。

写真:ハブ研究の様子(沖縄衛生環境研究所)

海洋危険生物対策研究

沖縄県では、ハブクラゲ、オコゼ、ウニなどの海洋危険生物による刺咬傷被害が年間300人前後に達します。これら海洋危険生物の調査や防除、毒の研究を行っています。

写真:ハブクラゲ(沖縄県衛生環境研究所)

公衆衛生情報の収集・解析・提供

  1. 生きたハブ類、写真、ハブ対策の道具、パネルを展示、パンフレットやビデオもあります。一般県民、企業、本土からの問い合わせに対応しています。また、警察や消防、市町村の担当者に、捕獲実習やハブ対策講習を行っています。
  2. 海洋危険生物被害防止のためのパンフレット、ポスター、パネルを作成し、講習会も数多く開催しています。市町村担当職員や県民、観光客などからの海洋危険生物の問い合わせにも対応しています。

このページに関するお問い合わせ

沖縄県 保健医療介護部 衛生環境研究所
〒904-2241 沖縄県うるま市兼箇段17-1
電話:098-987-8211 ファクス:098-987-8210
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。