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ホーム > 産業・仕事 > 観光 > 事業概要・制度概要 > Be.Okinawaインバウンド医療通訳コールセンター関連

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更新日:2019年5月8日

「Be.Okinawaインバウンド医療通訳コールセンター」関連事業について

事業概要

事業名

平成31年度 インバウンド緊急医療対応多言語コールセンター事業(平成31年4月1日より事業開始)

事業目的

外国人観光客の急増に伴い、急病や事故等によるケガで外国人観光客の緊急医療の対応が増加していることから、インバウンドに対応した医療通訳コールセンターを設置し、外国人観光客を受け入れる医療機関・観光関連事業者等の負担軽減及び外国人観光客が安心して沖縄観光を楽しめる環境の整備を実施する。

委託事業

 1. Be.Okinawa インバウンド医療通訳コールセンター(電話・映像通訳)

 2. 簡易翻訳

 3. 医療機関向け インバウンド対応相談窓口

  4.  外国人観光客向け 急な病気・ケガの電話相談

 5. 医療機関向け 医療通訳者紹介窓口

 ★「インバウンド緊急医療対応多言語コールセンター事業」一覧表(PDF:72KB)

委託事業の内容

1. Be.Okinawa インバウンド医療通訳コールセンター(電話・映像通訳)

    事業概要:24時間365日、医療通訳サービスを多言語で対応できるコールセンターを設置し、医療機関、観光関連

         事業者からの医療等に関する通訳依頼に対応する。 

   運営体制:平成31年4月1日から平成32年3月31日の間 24時間毎日

  対応言語:英語・中国語(北京語・広東語)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語・インドネシア

         語・タガログ語・フランス語・ネパール語・マレー語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語(16ヵ国語)

  運営形態:医療機関、観光関連事業者からコールセンターへ通訳依頼し2者間(もしくは3者間)通話を行う。

「Be.Okinawaインバウンド医療通訳コールセンター」案内チラシ(PDF:1,858KB)

「Be.Okinawa インバウンド医療通訳コールセンター」案内チラシ(その2)(PDF:1,271KB)

「Be.Okinawa インバウンド医療通訳コールセンター」案内チラシ(その3)(PDF:1,309KB)

「Be.Okinawa インバウンド医療通訳コールセンター」案内チラシ(その4)(PDF:290KB)

     

 2. 医療機関向け 簡易翻訳

     事業概要:医療機関からのカルテ等の翻訳依頼に対応する。

   運営体制:平成31年4月1日から平成32年3月31日の間 24時間毎日(メールでの受付)

   対応言語:英語・中国語(北京語・広東語)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語・インドネシア

          語・タガログ語・フランス語・ネパール語・マレー語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語(16ヵ国語)

   運営形態:医療機関から翻訳依頼を受け、72時間以内に翻訳する(1言語につき1カウントで1施設あたり1か月30  

          件まで)

  「医療機関向け 簡易翻訳サービス」案内チラシ(PDF:604KB) 

 

  3. 医療機関向け インバウンド対応相談窓口

    事業概要:外国人観光客に対する医療費の請求や入院長期化に伴うビザの延長手続き等、外国人患者受入れ

           に伴う様々な問題に対応する医療機関向けの相談窓口を設置する。

    運営体制:平成31年4月1日から平成32年3月31日の間毎日 午前9時から午後8時まで

           ※基本的にメールでの受付・対応となります。ただし緊急の場合は電話でのご相談も可能です。

    対応者:二見茜(東京医科歯科大学医学部付属病院 国際医療部 副部長)

         ※二見氏は、外国人患者受入医療コーディネーター養成研修等の講師を務めるなど、外国人患者対応

           に関する豊富な経験と知識を有しており、県内の医療機関からも信頼を寄せられている人物です。

    対応言語:日本語

    運営形態:医療機関からの相談に対応する窓口を設置(基本的にメールでの対応、緊急の場合は電話可)

「医療機関向け インバウンド対応相談窓口」案内のチラシ(PDF:280KB)

 

  4. 外国人観光客向け 急な病気・ケガの電話相談 

    事業概要:救急搬送が必要でない外国人観光客に関して、電話にて症状等の聞き取りを行い、助言および外国

           語対応可能なクリニック等への案内を行う。

     運営体制:平成31年4月1日から平成32年3月31日の間 24時間毎日

     対応言語:英語・中国語(北京語・広東語)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語・インドネシア

            語・タガログ語・フランス語・ネパール語・マレー語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語(16ヵ国語)

     運営形態:観光関連事業者、訪日外国人患者からコールセンターへ電話、看護師等の医療職が常駐している

            コールセンターと繋ぎ3者間通話を実施。

 「外国人観光客向け 急な病気・ケガの電話相談」 案内チラシ(PDF:1,159KB)

「外国人観光客向け 急な病気・ケガの電話相談」 案内チラシ(その2)(PDF:1,381KB)

「外国人観光客向け 急な病気・ケガの電話相談」 案内チラシ(その3)(PDF:1,163KB)

 

(多言語版チラシ)

日本語版(PDF:184KB)英語版(PDF:164KB)スペイン語版(PDF:177KB)

タイ語版(PDF:228KB)ポルトガル語版(PDF:177KB)

中国語版(簡体語)(PDF:188KB)中国語版(繁体語)(PDF:218KB)

韓国語版(PDF:225KB)

 

5. 医療機関向け 医療通訳者紹介窓口

  事業概要:県内の医療機関からの依頼に基づき、医療に関する基礎知識や通訳技術など、一定レベルの知識

          ・スキルを持った医療通訳者の紹介を行う。

                      ※通訳者の調整が叶わない場合は、紹介できない場合もあります。

   運営体制:平成31年4月1日~平成32年3月31日

   対応言語:英語・中国語(北京語・広東語)

                      ※その他の言語については、調整可能な通訳者がいる場合紹介する。

   対応時間: ①通訳者の対応時間:原則、医療機関の診療時間内(概ね、午前9時から午後8時まで)

           ②紹介窓口対応時間:メール受付は24時間毎日、窓口は午前9時~午後8時まで

   紹介可能人員:①平成29年度「インバウンド対応医療態勢整備支援事業」医療通訳研修修了者

             ②通訳会社所属医療通訳者

   通訳費用:医療機関又は通訳を必要とする者が負担する

          (※通訳者及び通訳会社の定めに準じ支払いを行う(参考目安:別紙1参照)

   派遣範囲:沖縄県本島(離島については、通訳者及び通訳会社と協議を行う) 

 

     ※ 詳細内容は、以下のファイル「実施要領・各種様式・別紙」をご覧下さい。  

  「医療機関向け 医療通訳者紹介窓口」案内チラシ(PDF:276KB)

 「医療通訳者紹介窓口」関係書類一式(ZIP:188KB)

 

 

当事業の問い合わせ先

 「Be.Okinawaインバウンド医療通訳コールセンター」(※当コールセンターは東京にございます)

 医療通訳サービス運営事務局(株式会社ブリックス、株式会社シャイニング)

 〒900-0032 沖縄県那覇市松山1丁目4番12(株式会社シャイング内)

 TEL:098-868-5230(平日9:00~18:00)

 FAX:043-332-8868

 E-mail:okinawa@bricks-corp.com

 

 「Be.Okinawaインバウンド医療通訳コールセンター」関連資料等

医療通訳サービス利用アンケート(患者様用:日本語)(ワード:17KB)

外国人患者対応レポート(医療機関従事者様用)(ワード:20KB)

    

  

   

 

 

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お問い合わせ

文化観光スポーツ部観光振興課受入推進班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2764

FAX番号:098-866-2765

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