橋梁の老朽化に伴う特殊車両の通行制限について(大宜味村大保大橋)

ページ番号1039302  更新日 2026年4月24日

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 北部土木事務所管内において管理している大保大橋について、近年の老朽化に伴う構造点検の結果、安全性の観点から総重量20トンを超える車両の通行を制限することといたしました。つきましては、当該区間を走行する特殊車両の運行管理において、下記事項の遵守をお願いいたします。


1. 制限対象の橋梁
名称:大保大橋
路線名:一般県道 県道9号線
所在地:大宜味村大保 ~ 田港間

2. 制限内容
制限値:車両総重量 20トン以下
開始時期:令和8年4月1日より
理由:橋梁本体の老朽化(ひび割れ、腐食等)による耐荷力の低下に伴い、大規模な損壊を未然に防止するため。

3. 遵守事項およびお願い
迂回のご協力:総重量20トンを超える車両(大型トレーラー、大型ダンプ等)については、通行を規制します。総重量14~20トンの車両については、迂回のご協力をお願いします。

4. お問い合わせ先
沖縄県北部土木事務所維持管理班 特殊車両許可申請担当 電話番号:0980-53-1787

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 土木建築部 北部土木事務所
〒905-0015 沖縄県名護市大南1-13-11 北部合同庁舎2階、3階
電話:0980-53-1255 ファクス:0980-53-5804
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