
小惑星探査機「はやぶさ」、宇宙ステーション補給機「こうのとり」イメージ 提供JAXA
第28回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(略称:第28回ISTS)沖縄大会が、平成23年6月5日(日)〜12日(日)の8日間、沖縄コンベンションセンターにおいて開催されます。 ISTSは、国内外の宇宙工学、宇宙科学、宇宙医学、宇宙法等広い分野の専門家が一堂に会し、研究発表および討論をとおして宇宙技術および科学の進歩発展に寄与すること、関係者間の交流を深めることなどを目的に開催されています。 ISTSには、国内および世界各国から約800名の研究者や技術者が参加する予定であり、我が国最大の宇宙国際会議となっております。 また、ISTSは学術研究のみにとどまらず、教育的見地から地域への科学教育の普及や青少年の育成などにも重点をおいています。
開催地沖縄では、県や関係団体により、第28回ISTS沖縄企画委員会(以下、委員会)を組織し、沖縄大会の受け入れ準備を進めてきました。
また、委員会では第28回ISTS組織委員会、(社)日本航空宇宙学会、JAXA及び(財)沖縄観光コンベンションビューローの後援により、県民の皆様を対象に宇宙及び科学技術への興味と関心を高め、また子供たちに夢と元気を与えることを目的として様々な取り組みを行ってきました。
【これまでの取り組み】
国際宇宙展示会 小惑星探査機はやぶさ特別展示7年間で60億キロの小惑星イトカワへの往復飛行に加え、イトカワの微粒子を持ち帰った小惑星探査機はやぶさのカプセル(実機)を会場内に特別展示します。また、会場内にH−��Bロケットの模型なども展示し宇宙開発の現場を体感することができます。 展示内容として、カプセル(実機)に加え、はやぶさの模型(1/2)などを予定しております。
提供:JAXA
JAXA宇宙飛行士 山崎直子氏講演会 〜宇宙からのメッセージ〜
提供:JAXA
JAXA主催パネルディスカッション「宇宙時代の人間・社会・文化」
こどもサイエンスフェスタ