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ホーム > 県政情報 > 離島振興・地域振興 > 関連情報 > 八重山圏域の位置、気候、面積、人口

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更新日:2019年2月28日

八重山圏域の位置、気候、面積、人口

※八重山要覧<平成29年度版>等より

位置

八重山群島は、北緯24度2分~25度55分、東経122度55分~124度33分の範囲にあり、南西諸島の中でも台湾に近い南西端に大小30余の島々で構成されており、与那国島は我が国の最西端に、波照間島は我が国の有人島の中で最南端に位置する。
石垣島から沖縄本島まで約411キロメートル、与那国島(西崎)から隣国台湾(直近の蘇澳)までは約111キロメートルの距離にある。

気候

気候は、亜熱帯海洋性気候に属し、石垣島の気温の平年値は24.3度と暖かく、湿度は75%と高い。八重山群島周囲を流れる黒潮の影響で一年中の気温変化は小さい。年間降雨量の平年値は2,106.8ミリ(石垣島)と多く、特に梅雨期と台風時に集中し、その時期に降雨が少ないと干ばつになりやすい。また、八重山群島は台風常襲地帯として知られ、毎年大きな被害を受けている。

面積

圏域の総面積は591.42平方キロメートルで、全県面積(2,281.14平方キロメートル)の約4分の1に相当し、西表島は沖縄本島に次いで2番目に大きく、石垣島は3番目に大きな島である。
八重山群島の有人島は12島で石垣市1島、与那国町1島、竹富町10島からなる。
無人島は尖閣諸島を含めて石垣市13島と、竹富町に6島、与那国町に1島ある。

人口

八重山圏域の総人口は平成27年国勢調査で53,405人を数え、その割合は、県人口1,433,566人の約3.7%にあたる。昭和40年(1965年)の52,012人をピークに減少を続け、昭和50年(1975年)には40,280人まで減少したものの、それ以降は増加に転じ今日に至っている。
圏域の行政区域は石垣市、竹富町及び与那国町の1市2町に分かれ、人口は沖縄県企画部市町村課「住民基本台帳人口の概況」によれば平成29年1月1日現在で、石垣市49,270人、竹富町4,269人、与那国町1,704人となっており、竹富町と与那国町は過疎地域指定を受けている。

 

お問い合わせ

総務部八重山事務所総務課総務振興班

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438-1 沖縄県八重山合同庁舎2階

電話番号:0980-82-3040

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