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更新日:2019年8月30日

令和元年7月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局、沖縄県:沖縄県企画部)

  沖縄県 全  国
完全失業率

2.8%

(0.0)

2.2%

(-0.1)

若年者(15~29歳)完全失業率

3.6%

(0.4)

3.2%

(-0.8)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は752千人と、前年同月(718千人)に比べ34千人増加し、3か月連続の増加となった。
  • 就業者数は732千人と、前年同月(698千人)に比べ34千人増加し、3か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は21千人と、前年同月(20千人)に比べ1千人増加し、9か月ぶりの増加となった。
  • 完全失業率は2.8%と、前年同月(2.8%)と同水準となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は3.6%と、前年同月(3.2%)に比べ0.4ポイント上昇し、4か月ぶりの上昇となった。
  • 就業者数の増加した産業は多い順に、サービス業(他に分類されないもの)で17千人、教育,学習支援業で15千人、医療,福祉で12千人の増加となった。
  • 就業者数の減少した産業は多い順に、卸売業,小売業で12千人、公務(他に分類されるものを除く)で7千人、学術研究,専門・技術サービス業で5千人の減少となった。

求人倍率の状況(全国:厚生労働省発表、沖縄県:沖縄労働局発表)

  沖縄県

全  国

有効求人倍率(季節調整値)

1.19倍

 1.59倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.75倍

 2.34倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は10,992人と、前年同月(10,702人)に比べ290人(2.7%)増加し、3か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は5,626人と、前年同月(5,126人)に比べ500人(9.8%)増加し、3か月ぶりの増加となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.19倍と、前月(1.18倍)に比べ0.01ポイント上昇した。
  • 新規求人倍率は1.75倍と、前月(1.85倍)に比べ0.10ポイント低下した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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