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更新日:2019年7月30日

令和元年6月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局、沖縄県:沖縄県企画部)

  沖縄県 全  国
完全失業率

3.0%

(-0.5)

2.3%

(-0.1)

若年者(15~29歳)完全失業率

3.7%

(-1.9)

3.6%

(-0.3)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は741千人と、前年同月(720千人)に比べ21千人増加し、2か月連続の増加となった。
  • 就業者数は719千人と、前年同月(695千人)に比べ24千人増加し、2か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は22千人と、前年同月(25千人)に比べ3千人減少し、8か月連続の減少となった。
  • 完全失業率は3.0%と、前年同月(3.5%)に比べ0.5ポイント低下し、8か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は3.7%と、前年同月(5.6%)に比べ1.9ポイント低下し、3か月連続の低下となった。
  • 就業者数の増加した産業は多い順に、医療,福祉で10千人、教育,学習支援業で9千人、建設業で7千人の増加となった。
  • 就業者数の減少した産業は多い順に、宿泊業,飲食サービス業で7千人、公務(他に分類されるものを除く)で6千人、情報通信業、卸売業,小売業、複合サービス事業で3千人の減少となった。

求人倍率の状況(全国:厚生労働省発表、沖縄県:沖縄労働局発表)

  沖縄県

全  国

有効求人倍率(季節調整値)

1.18倍

 1.61倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.85倍

 2.36倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は9,860人と、前年同月(9,614人)に比べ246人(2.6%)増加し、2か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は5,100人と、前年同月(5,187人)に比べ87人(1.7%)減少し、2か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.18倍と、前月(1.18倍)と同水準となった。
  • 新規求人倍率は1.85倍と、前月(1.88倍)に比べ0.03ポイント低下した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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