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更新日:2019年4月26日

平成31年3月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局、沖縄県:沖縄県企画部)

  沖縄県 全  国
完全失業率

3.1%

(-0.1)

2.5%

( 0.2)

若年者(15~29歳)完全失業率

6.6%

( 0.3)

4.1%

(-0.2)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は749千人と、前年同月(745千人)に比べ4千人増加し、8か月連続の増加となった。
  • 就業者数は726千人と、前年同月(721千人)に比べ5千人増加し、17か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は23千人と、前年同月(24千人)に比べ1千人減少し、5か月連続の減少となった。
  • 完全失業率は3.1%と、前年同月(3.2%)に比べ0.1ポイント低下し、5か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は6.6%と、前年同月(6.3%)に比べ0.3ポイント上昇し、5か月ぶりの上昇となった。
  • 就業者数の増加した産業は多い順に、農業・林業で5千人、宿泊業・飲食サービス業で5千人、学術研究,専門・技術サービス業で4千人、医療・福祉で4千人の増加となった。
  • 就業者数の減少した産業は多い順に、製造業で5千人、卸売業・小売業で5千人、運輸業・郵便業で3千人の減少となった。

求人倍率の状況(全国:厚生労働省発表、沖縄県:沖縄労働局発表)

  沖縄県

全  国

有効求人倍率(季節調整値)

1.18倍

 1.63倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.82倍

 2.42倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は10,555人と、前年同月(10,746人)に比べ191人(1.8%)減少し、5か月ぶりの減少となった。
  • 新規求職申込件数は6,609人と、前年同月(6,731人)に比べ122人(1.8%)減少し、3か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.18倍と、前月(1.21倍)に比べ0.03ポイント低下した。
  • 新規求人倍率は1.82倍と、前月(1.85倍)に比べ0.03ポイント低下した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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