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更新日:2018年10月30日

平成30年9月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

3.9%

(+0.5)

2.3%

(-0.1)

若年者(15~29歳)完全失業率

8.3%

(+2.5)

3.5%

(-0.8)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は716千人と、前年同月(700千人)に比べ16千人増加し、2か月連続の増加となった。
  • 就業者数は688千人と、前年同月(677千人)に比べ11千人増加し、11か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は28千人と、前年同月(24千人)に比べ4千人増加し、4か月ぶりの増加となった。
  • 完全失業率は3.9%と、前年同月(3.4%)に比べ0.5ポイント上昇し、4か月ぶりの上昇となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は8.3%と、前年同月(5.8%)に比べ2.5ポイント上昇し、2か月連続の上昇となった。
  • 就業者数の増加した産業は多い順に、情報通信業が24千人と、前年同月(15千人)に比べ9千人増加し、2か月連続の増加、医療・福祉が106千人と、前年同月(99千人)に比べ7千人増加し、3か月連続の増加、生活関連サービス業・娯楽業が30千人と、前年同月(25千人)に比べ5千人増加し、3か月連続の増加となった。
  • また、就業者数の減少した産業は多い順に、卸売業・小売業が95千人と、前年同月(105千人)に比べ10千人減少し、2か月連続の減少、運輸業・郵便業が27千人と、前年同月(33千人)に比べ6千人減少し、3か月連続の減少、公務(他に分類されるものを除く)が39千人と、前年同月(45千人)に比べ6千人減少し、15か月ぶりの減少となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.25倍

 1.64倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.84倍

 2.50倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は8,642人と、前年同月(9,080人)に比べ438人(4.8%)減少し、3か月ぶりの減少となった。
  • 新規求職申込件数は4,664人と、前年同月(5,242人)に比べ578人(11.0%)減少し、4か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.25倍と、前月(1.21倍)に比べ0.04ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.84倍と、前月(1.82倍)に比べ0.02ポイント上昇した。

資料ファイル

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rodo20180902

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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