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更新日:2017年5月30日

平成29年4月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

3.8%

(-2.1)

2.8%

(0.0) 

若年者(15~29歳)完全失業率

5.4%

(-3.3)

5.1%

(-0.5)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

 


 

  • 労働力人口は716千人と、前年同月(710千人)に比べ6千人増加し、8ヶ月連続の増加となった。
  • 就業者数は689千人と、前年同月(668千人)に比べ21千人増加し、12ヶ月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は27千人と、前年同月(42千人)に比べ15千人減少し、11か月連続の減少となった。
  • 完全失業率は3.8%と、前年同月(5.9%)に比べ2.1ポイント低下し、11か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は5.4%と、前年同月(8.7%)に比べ3.3ポイント低下し、5か月連続の低下となった。
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が114千人と、前年同月(105千人)に比べ9千人増加し、2か月連続の増加、運輸業、郵便業が28千人と、前年同月(33千人)に比べ5千人減少し、4か月連続の減少、卸売、小売業が122千人と、前年同月(111千人)に比べ11千人増加し、3ヶ月連続の増加となった。
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が60千人と、前年同月(61千人)とに比べ1千人減少し、5ヶ月ぶりの減少、生活関連サービス業、娯楽業が33千人と、前年同月(25千人)に比べ8千人増加し、5か月連続の増加、農業、林業が23千人と、前年同月(26千人)に比べ3千人減少し、4ヶ月連続の減少となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.12倍

1.48倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.85倍

2.13倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は10,957人と、前年同月(9,393人)に比べ1,564人(16.7%)増加し、6か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は7,527人と、前年同月(8,178人)に比べ651件(8.0%)減少し、3か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.12倍と、前月(1.01倍)とに比べ0.11ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.85倍と、前月(1.45倍)に比べ0.40ポイント上昇した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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