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更新日:2017年3月3日

平成29年1月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

3.3%

(-1.4)

3.0%

(+0.1) 

若年者(15~29歳)完全失業率

5.3%

(-4.4)

4.3%

(-0.1)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は717千人と、前年同月(700千人)に比べ17千人増加し、5ヶ月連続の増加となった。 
  • 就業者数は692千人と、前年同月(667千人)に比べ25千人増加し、9か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は24千人と、前年同月(33千人)に比べ9千人減少し、8か月連続の減少となった。 
  • 完全失業率は3.3%と、前年同月(4.7%)に比べ1.4ポイント低下し、8か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は5.3%と、前年同月(9.7%)に比べ4.4ポイント低下し、2か月連続の低下となった。 
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が101千人と、前年同月(98千人)に比べ3千人増加し、10か月連続の増加、運輸業、郵便業が29千人と、前年同月(31千人)に比べ2千人減少し、4か月ぶりの減少、卸売、小売業が96千人と、前年同月(103千人)に比べ7千人減少し、8か月連続の減少となった。 
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が69千人と、前年同月(61千人)とに比べ8千人増加し2ヶ月連続の増加、生活関連サービス業、娯楽業が32千人と、前年同月(28千人)に比べ4千人増加し、2か月連続の増加、農業、林業が27千人と、前年同月(28千人)に比べ1千人減少し、5ヶ月ぶりの減少となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.08倍

1.43倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.58倍

2.13倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は11,554人と、前年同月(10,666人)に比べ888人(8.3%)増加し、3か月連続の増加となった。 
  • 新規求職申込件数は6,727人と、前年同月(6,518人)に比べ209件(3.2%)減少し、5か月ぶりの増加となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.08倍と、前月(1.03倍)とに比べ0.05ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.76倍と、前月(1.56倍)に比べ0.20ポイント上昇した。

      ※有効求人倍率及び新規求人倍率の前月比較はH29.3.3に改訂された季節調整値との比較になります。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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