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更新日:2017年2月21日

平成28年10月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

3.6%

(-1.3)

3.0%

(0)

若年者(15~29歳)完全失業率

5.9%

(-0.8)

4.7%

(+0.1)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は718千人と、前年同月(709千人)に9千人増加し、2ヶ月連続の増加となった。 
  • 就業者数は692千人と、前年同月(674千人)に比べ18千人増加し、6か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は26千人と、前年同月(35千人)に比べ9千人減少し、5か月連続の減少となった。 
  • 完全失業率3.6%と、前年同月(4.9%)に比べ1.3ポイント低下し、5か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は5.9%と、前年同月(6.7%)に比べ0.8ポイント低下し、3か月連続の低下となった。 
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が114千人と、前年同月(98千人)に比べ16千人増加し、7か月連続の増加、運輸業、郵便業が33千人と、前年同月(30千人)に比べ3千人増加し、5か月ぶりの増加、卸売、小売業が95千人と、前年同月(101千人)に比べ6千人減少し、5か月連続の減少となった。 
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が50千人と、前年同月(61千人)とに比べ11千人減少し2ヶ月連続の減少、生活関連サービス業、娯楽業が27千人と、前年同月(29千人)に比べ2千人減少し、5か月ぶりの減少、農業、林業が37千人と、前年同月(34千人)に比べ3千人増加し、2ヶ月連続の増加となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.00倍

1.40倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.68倍

2.11倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は9,524人と、前年同月(10,399人)に比べ875人(8.4%)増加し、3か月ぶりの減少となった。 
  • 新規求職申込件数は5,581人と、前年同月(6,570人)に比べ989件(15.1%)減少し、2か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.00倍と、前月(0.96倍)に比べ0.04ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.68倍と、前月(1.53倍)に比べ0.15ポイント上昇した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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