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更新日:2017年2月21日

平成28年5月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

5.3%

(+0.3)

3.2%

(-0.2)

若年者(15~29歳)完全失業率

11.3%

(+2.6)

5.2%

(-0.4)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は712千人と、前年同月(700千人)に比べ12千人増加し、16か月連続の増加となった。 
  • 就業者数は674千人と、前年同月(666千人)と同水準となった。
  • 完全失業者数は38千人と、前年同月(35千人)に比べ3千人増加し、2か月連続の増加となった。 
  • 完全失業率5.3%と、前年同月(5.0%)に比べ0.3ポイント上昇し、2か月連続の上昇となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は11.3%と、前年同月(8.7%)に比べ2.6ポイント上昇し、2か月連続の上昇となった。 
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が107千人と、前年同月(105千人)に比べ2千人増加し、2か月連続の増加、運輸業、郵便業が33千人と、前年同月(28千人)に比べ5千人増加し、2か月連続の増加、卸売、小売業が114千人と、前年同月(112千人)に比べ2千人増加し、2か月ぶりの増加となった。 
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が56千人と、前年同月(56千人)と同水準、7か月ぶりの減少、生活関連サービス業、娯楽業が25千人と、前年同月(30千人)に比べ5千人減少し、5か月ぶりの減少、農業、林業が31千人と、前年同月(25千人)に比べ6千人増加し、2か月連続の増加となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

0.98倍

1.36倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.61倍

2.09倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は8,510人と、前年同月(7,355人)に比べ1,155人(15.7%)増加し、8か月連続の増加となった。 
  • 新規求職申込件数は6,179人と、前年同月(6,089人)に比べ90件(1.5%)増加し、2か月ぶりの増加となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は0.98倍と、前月(0.94倍)に比べ0.04ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.61倍と、前月(1.53倍)に比べ0.08ポイント上昇した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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