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更新日:2017年2月21日

平成28年4月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

5.9%

(+0.9)

3.2%

(0)

若年者(15~29歳)完全失業率

8.7%

(+0.7)

5.6%

(+0.4)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は710千人と、前年同月(704千人)に比べ6千人増加し、15か月連続の増加となった。 
  • 就業者数は668千人と、前年同月(668千人)と同水準となった。
  • 完全失業者数は42千人と、前年同月(35千人)に比べ7千人増加し、4か月ぶりの増加となった。 
  • 完全失業率5.9%と、前年同月(5.0%)に比べ0.9ポイント上昇し、4か月ぶりの上昇となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は8.7%と、前年同月(8.0%)に比べ0.7ポイント上昇し、3か月ぶりの上昇となった。 
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が105千人と、前年同月(102千人)に比べ3千人増加し、3か月ぶりの増加、運輸業、郵便業が33千人と、前年同月(32千人)に比べ1千人増加し、2か月ぶりの増加、卸売、小売業が111千人と、前年同月(111千人)と同水準となった。 
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が61千人と、前年同月(64千人)に比べ3千人減少し、7か月ぶりの減少、生活関連サービス業、娯楽業が25千人と、前年同月(24千人)に比べ1千人増加し、4か月連続の増加、農業、林業が26千人と、前年同月(23千人)と比べ3千人増加し、2か月ぶりの増加となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

0.94倍

1.34倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.53倍

2.06倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は9,393人と、前年同月(9,180人)に比べ1,095人(2.3%)増加し、7か月連続の増加となった。 
  • 新規求職申込件数は8,178人と、前年同月(9,519人)に比べ1,341件(14.1%)減少し、3か月ぶりの減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は0.94倍と、前月(0.92倍)に比べ0.02ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.53倍と、前月(1.34倍)に比べ0.19ポイント上昇した。

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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