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更新日:2016年8月1日

平成28年3月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

4.5%

(-1.0)

3.2%

(-0.2)

若年者(15~29歳)完全失業率

7.0%

(-2.4)

5.2%

(-0.4)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は715千人と、前年同月(697千人)に比べ18千人増加し、14か月連続の増加となった。 
  • 就業者数は683千人と、前年同月(659千人)に比べ24千人増加し、13か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は32千人と、前年同月(38千人)に比べ6千人減少し、3か月連続の減少となった。 
  • 完全失業率4.5%と、前年同月(5.5%)に比べ1.0ポイント低下し、3か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は7.0%と、前年同月(9.4%)に比べ2.4ポイント低下し、2か月連続の低下となった。 
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が96千人と、前年同月(99千人)に比べ3千人減少し、2か月連続の減少、運輸業、郵便業が30千人と、前年同月(30千人)と同水準、2か月連続の増加、卸売、小売業が114千人と、前年同月(93千人)に比べ21千人増加し、2か月連続の増加となった。 
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が64千人と、前年同月(56千人)に比べ8千人増加し、4か月連続の増加、生活関連サービス業、娯楽業が26千人と、前年同月(21千人)に比べ5千人増加し、3か月連続の増加、農業、林業が29千人と、前年同月(29千人)と同水準となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

0.92倍

1.30倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.34倍

1.90倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は10,518人と、前年同月(9,423人)に比べ1,095人(11.6%)増加し、6か月連続の増加となった。 
  • 新規求職申込件数は7,475人と、前年同月(7,410人)に比べ65件(0.9%)増加し、2か月連続の増加となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は0.92倍と、前月(0.91倍)に比べ0.01ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.34倍と、前月(1.33倍)に比べ0.01ポイント上昇した。

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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