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更新日:2012年10月12日

平成24年8月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

6.3%

(-1.1)

4.2%

(-0.1)

若年者(15~29歳)完全失業率

10.9%

(-1.6)

7.0%

(-0.3)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は682千人と、前年同月(662千人)に比べ20千人増加し、5か月連続の増加となった。
  • 就業者数は639千人と、前年同月(613千人)に比べ26千人増加し、4か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は43千人と、前年同月(49千人)に比べ6千人減少し、3か月連続の減少となった。
  • 完全失業率は6.3%と、前年同月(7.4%)に比べ1.1ポイント低下し、3か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は10.9%と、前年同月(12.5%)に比べ1.6ポイント低下し、4か月連続の低下となった。
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉がが96千人と、前年同月(82千人)に比べ14千人増加し、2か月連続の増加、宿泊業、飲食サービス業が60千人と、前年同月(53千人)に比べ7千人増加し、2か月ぶりの増加、建設業が75千人と、前年同月(68千人)に比べ7千人増加し、4か月ぶりの増加となった。
  • また、教育、学習支援業が28千人と、前年同月(33千人)に比べ5千人減少し、6か月連続の減少、金融、保険業が11千人と、前年同月(14千人)に比べ3千人減少し、6か月連続の減少、生活関連サービス業、娯楽業が29千人と、前年同月(31千人)に比べ2千人減少し、2か月連続の減少となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

0.42倍

0.83倍

新規求人倍率(季節調整値)

0.86倍

1.33倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は6,174人と、前年同月(5,162人)に比べ1,102人(19.6%)増加し、10か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は7,212人と、前年同月(13,953人)に比べ6,741人(48.3%)減少し、11か月連続の減少となった。
  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は0.42倍と、前月(0.41倍)て0.01ポイント上昇した。また、新規求人倍率は0.86倍と、前月(0.71倍)に比べ0.15ポイント上昇した。

 

資料ファイル

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201208-01

201208-02

201208-03

お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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