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ホーム > 組織で探す > 商工労働部 工業技術センター > 沖縄ものづくり技術展 > 沖縄ものづくり技術展2020 > 工業技術センター成果発表会及びパネル展示の概要紹介

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更新日:2021年1月25日

工業技術センター成果発表会及びパネル展示の概要紹介

沖縄ものづくり技術展2020のコンテツから、工業技術センター成果発表会とパネル展の内容を紹介します。
果発表会の第1部では、全分野の研究・支援から5テーマ、第2部では環境関連の研究・支援から4テーマを報告します。また、パネル展ではセンターの業務紹介の他、食品関連、装置設計支援関連、生物資源関連、リサイクル関連など、14点のパネルを展示します。
業技術センターの活動を紹介することで、県内製造業や関連機関の皆様との交流・連携を進めていきたいと考えています。

成果発表会第1部(開催日時:令和3年1月27日(水曜日)10時30分~11時45分)

業技術センター成果発表会はオンライで開催します。発表会への参加は申し込みが必要です。
web会場の参加申込フォームからお申込みください(申し込み締め切り令和3年1月26)

1.ヘルムホルツ共鳴型吸音パネルの設計支援

技術センターでは、装置の設計や試作などを行い、県内ものづくり企業の技術開発や製品開発を支援しています。
事例では、ヘルムホルツ共鳴型吸音パネルの設計支援により、加工機の騒音対策を行った事例を紹介します。
(パネル展示もあります)

2.瓶ホルダーの試作及びコスト試算~飲料用瓶の効果的洗浄を実現するための装置開発~

工業技術センターでは、126点の開放機器をはじめ所有する様々な機器を活用して、県内ものづくり企業の技術開発や製品開発を支援しています。
事例では、X線CT検査装置と3DCADを用いた設計や光造形機を用いた成形による、県内ボトリング工場のニーズにあった瓶洗浄装置に装着する瓶ホルダーの試作について紹介します。
(パネル展示もあります)

3.生物素材ライブラリを用いたタンパク質糖化阻害活性のスクリーニング

業技術センターでは、生物資源を収集した生物資源機能データベースを構築し、原料植物数650種、エキス数2,500点以上、機能性試験データ14,000点以上を収録しています。
の中から、935種類の熱水抽出液と1,315種類の50%エタノール抽出液を対象にした、加齢疾患の進行に関連するタンパク質糖化を抑制する素材のスクリーニング結果を紹介します。
(パネル展示もあります)

4.沖縄県産テリハボクの機能性に関する研究

業技術センターでは、生活習慣病予防やスキンケア、抗老化などに関連した機能性評価技術を保有しており、これらの評価技術を活用して県内企業の技術開発や製品開発を支援しています。
研究では、アクネ菌に対する増殖抑制作用や、タンパク質糖化阻害作用、メラニン生成抑制作用などのスキンケアに関連する機能性評価技術を用いて、沖縄県産テリハボクの種子油(タマヌオイル)や葉、枝、根の抽出物の機能性を評価した内容を紹介します。
(パネル展示もあります)

5.沖縄豆腐製造の衛生管理~器具類の洗浄方法の検証

和2年6月に施行された改正食品衛生法により、食品事業者にHACCPが義務化されました。工業技術センターでは、HACCP義務化対応への支援として、衛生管理の相談や検査、現場指導などを行っています。
事例では、地域独特の食品である沖縄豆腐製造の衛生管理について、加工に用いる器具類に効果的な洗浄方法の検討結果を紹介します。

成果発表会第2部(開催日時:令和3年1月27日(水曜日)15時10分~16時30分)

業技術センター成果発表会はオンライで開催します。発表会への参加は申し込みが必要です。
web会場の参加申込フォームからお申込みください(申し込み締め切り令和3年1月26)

1.自動車廃ガラスを活用した高付加価値リサイクル製品の開発

業技術センターでは、循環型社会構築において廃棄物を削減し再利用することが重要と考え、石炭灰や廃ガラスなどのリサイクル技術の研究にも取り組んでいます。
研究では、自動車の「サイドガラス」について、赤瓦や琉球ガラス等の再生原料としての利用を目指す目的で、企業との共同研究に取り組んだ事例を紹介します。
(パネル展示もあります)

小型メタン発酵槽の開発

業技術センターでは、有機系廃棄物の処理と有効利用技術として、泡盛蒸留粕のメタン発酵に関する研究を行ってきました。
の一環として本研究では、県内で排出される有機系廃棄物の処理コストが実用的な設備として、県内の技術・資材を活用した小型メタン発酵槽の開発について紹介します。

微生物機能を活用した資源利用の可能性

業技術センターでは、沖縄県内の様々な試料から主にアルカリ条件で生育する細菌を分離・収集し、有用物質の生産能力を評価しています。収集した約1,000菌株のなかには、生分解性プラスチックや機能性食品の原料として注目される有機酸を高生産する菌株が見いだされています。
研究では、沖縄で分離された好アルカリ性細菌を用いて、県産バイオマスから機能性食品素材や生分解性樹脂原料等の有価物を発酵生産する事例を紹介します。

未利用食品資源の有効活用事例

品・醸造班は、食品加工、酒類醸造や発酵食品の他に、黒糖、健康食品そして食品全般の衛生管理などの分野を担当し、研究開発や技術支援を行っています。食品系の成果事例の特徴として、加工残渣の有効利用より、未利用資源を活用した成果事例が多いことが挙げられます。
回は、加工残渣の有効利用として、「水産物加工残渣」、「泡盛蒸留粕」、未利用資源の活用として「機能性・健康食品」、「酒類」について研究や支援事例を紹介します。

お問い合わせ

商工労働部工業技術センター(代表)

〒904-2234 沖縄県うるま市州崎12-2

電話番号:098-929-0111

FAX番号:098-929-0115

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