• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 産業・仕事 > 林業 > 有用樹木要覧 > ヤブニッケイ

ここから本文です。

更新日:2016年1月14日

ヤブニッケイ

和名 ヤブニッケイ
科名 クスノキ科
学名 Cinnamomum japonicum Sieb.
方言名 シバキ、オウシバキ、ジクミ、ジックン
生育適地 土壌を選ばない。
沖縄における分布 各島
性状 (高木)常緑の高木で、樹皮は黒褐色、強い臭気がある。葉は亜対生で3主脈。
用途 用材、防風、防潮林、緑化木
開花時期 4~5月 採種時期 9~11月
採種適期 11月 1kg当たり粒数 4,000粒
発芽率 80% まき付け時期 10~11月
移植時期 11~3月 取木時期  
挿し木時期 12~4月 得苗率 75%
病害虫防除  
特記事項 1平方メートル当りまきつけ量は20gとする。小苗の移植は活着良好だが、大苗の場合は根廻しをして移植する。特に沖縄本島中南部、宮古の石灰岩質母材地域の緑化用樹種として適する。

ヤブニッケイ 

お問い合わせ

農林水産部森林資源研究センター(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4605-5

電話番号:0980-52-2091

FAX番号:0980-53-3305

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?