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ホーム > 産業・仕事 > 林業 > 有用樹木要覧 > タイサンチク

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更新日:2016年1月7日

タイサンチク

和名 タイサンチク
科名 タケ科
学名 Leleba vulgaris Schrad
方言名 マーテク、マータク
生育適地 石灰岩質母材が最適だが非石灰岩質母材でも可
沖縄における分布 全島(屋敷林:旧屋敷林として栽培されている竹はほとんどこの種である。)
性状 (中高木)叢立性の竹、相対的に粗く散開する習性がある。稈高10m、径12cmになる。
用途 竹の子用、竹材、庭園木(稈は強くて多方面に利用される。)
開花時期   採種時期 8月
採種適期 6~10月 1kg当たり粒数  
発芽率   まき付け時期  
移植時期 3~4月 取木時期  
挿し木時期 4~6月 得苗率  
病害虫防除 サビアヤカミキリによる筍の被害、防除としては成虫の捕殺(6~8月頃)
特記事項 本種の繁殖は株分と挿木による。植え付の場合は植え穴を幅1m、深さ50cmとし、堆肥や腐植質の土を入れて行う。竹苗は2年生を使用し、2本1株とする。竹幹の長さは1~1.2mとする。特に庭園木として植込む場合は1年生の竹幹が枝条展開して(10~12月)後に頭

タイサンチク 

お問い合わせ

農林水産部森林資源研究センター(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4605-5

電話番号:0980-52-2091

FAX番号:0980-53-3305

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