• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 産業・仕事 > 林業 > 有用樹木要覧 > サキシマハマボウ

ここから本文です。

更新日:2016年1月7日

サキシマハマボウ

和名 サキシマハマボウ
科名 アオイ科
学名 Thespesia populnea Soland.
方言名 トーユーナー
生育適地 海岸
沖縄における分布 各島(海岸辺り)
性状 (高木)小枝と葉の下面その他に小形の帯褐色の鱗片を密布する。葉は革質で広亜形。
用途 用材、海岸防潮護岸林、染料材
開花時期 6~8月 採種時期 9~11月
採種適期 10月 1kg当たり粒数 4,035粒
発芽率 40% まき付け時期 9~11月
移植時期 3~6月 取木時期 3~6月
挿し木時期 4~6月 得苗率 70%
病害虫防除  
特記事項 海岸線の植込みに適する。1平方メートル当りまきつけ量は100gとし、さし木の場合は49本とする。さしつけ苗は発根後(2~3ヶ月)定植、まきつけ苗は3~4月に1平方メートル当り49本の床替えを行う。

サキシマハマボウ 

お問い合わせ

農林水産部森林資源研究センター(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4605-5

電話番号:0980-52-2091

FAX番号:0980-53-3305

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?