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更新日:2016年1月14日

リョクチク

和名 リョクチク
科名 タケ科
学名 Bambusa oldhami Munro
方言名 マータク、マトウク(本物はタイサンチクである)
生育適地 石灰岩、非石灰岩質母材のいずれにも適する。
沖縄における分布 大正10年頃導入、現在は各地で栽培されている。
性状 (中高木)叢立性の竹、梢密に叢生するので稈は非常に通直、普通稈高10~15m、径8~12cmに達する。
用途 竹の子用、竹材、庭園木
開花時期   採種時期 7~9月(竹の子)
採種適期 8月(竹の子) 1kg当たり粒数  
発芽率   まき付け時期  
移植時期 3~5月、11月 取木時期  
挿し木時期 4~6月、10~11月 得苗率  
病害虫防除  
特記事項 栽培法はタイサンチク、マチク等に準ずる。特に本種は発筍本数が多く、植え付後3~4年目には1株当り20~25本の大株となるので竹の子生産に適している。

リョクチク 

お問い合わせ

農林水産部森林資源研究センター(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4605-5

電話番号:0980-52-2091

FAX番号:0980-53-3305

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