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ホーム > 産業・仕事 > 林業 > 有用樹木要覧 > オオハマボウ

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更新日:2016年1月5日

オオハマボウ

和名 オオハマボウ
科名 アオイ科
学名 Hibiscus tiliaceus L.
方言名 ユーナ
生育適地 海岸砂地
沖縄における分布 各島(海岸線、屋敷林)
性状 (中高木)高さ4~12mに達し、常緑の中高木、枝は分岐多く、樹皮は繊維質で葉は円心形。
用途 用材、繊維、キクラゲ原木、並木
開花時期 6~8月 採種時期 8~12月
採種適期 9~10月 1kg当たり粒数 83,700粒
発芽率 40% まき付け時期 10~12月
移植時期 3~6月 取木時期 3~6月
挿し木時期 4~6月 得苗率 70%
病害虫防除 オオハマボウノコキクイムシによる幹への加害、防除にはパインテックス乳剤を散布する。
特記事項 育苗増殖もできるが、普通さし木増殖を行う。発芽開始は1ヶ月目頃から行われるが長期間(10ヶ月)を要する場合もあるので苗畑経営には注意を要する。

オオハマボウ

お問い合わせ

農林水産部森林資源研究センター(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4605-5

電話番号:0980-52-2091

FAX番号:0980-53-3305

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