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ホーム > 産業・仕事 > 林業 > 有用樹木要覧 > ナンヨウスギ

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更新日:2016年1月8日

ナンヨウスギ

和名 ナンヨウスギ
科名 ナンヨウスギ科
学名 Araucaria cunninghamii Sweet
方言名  
生育適地 沖縄各島で栽培可能
沖縄における分布 1962年頃ハワイから庭園木としてタネを導入した。
性状 (高木)円垂形の樹形をもつ高木で、樹質は弾力性に欠ける。
用途 庭園木
開花時期   採種時期 9~10月
採種適期 10月頃 1kg当たり粒数  
発芽率 70% まき付け時期 9~11月
移植時期 4~9月 取木時期 4~9月
挿し木時期 4~7月 得苗率 95%
病害虫防除 苗畑においてペスタロチア病の発生。防除には土壌排水をよくし、ボルドー(4-4式)を散布。
特記事項 タネの貯蔵は不可、採種と同時にまきつける。まきつけ床は砂を使用し、タネは浅くまく(タネの2月3日を砂に入れる)。沖縄においてはタネの採集ができる母樹がない(沖縄市に1本あるとのこと?)

ナンヨウスギ 

お問い合わせ

農林水産部森林資源研究センター(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4605-5

電話番号:0980-52-2091

FAX番号:0980-53-3305

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