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ホーム > 産業・仕事 > 農業 > イベント案内 > 第30回中部地区「土壌保全の日」関連行事【令和元年6月14日】

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更新日:2019年6月18日

第30回中部地区「土壌保全の日」関連行事【令和元年6月14日】

 第30回中部地区「土壌保全の日」関連行事(中部地域農林水産業推進会議主催)が令和元年6月14日(金曜日)、北中城村商工会 研修室にて開催されました。農業生産の場から、農家の財産である土壌の流出を未然に防止するため、耕土(土壌)の流出等による地力の低下を認識し、土壌保全の必要性、土づくりの重要性について農業者の意識高揚と啓発を図ることを目的とし、農業従事者、他関係機関の大勢の参加がありました。

 

1.開会式セレモニー

 1.開会あいさつ

 中部農林土木事務所 所長 桃原 聡

 2.会長あいさつ

 中部農業改良普及センター 所長 島袋 律子

 3.村長あいさつ

 北中城村 村長 新垣 邦男

北中城村長ご挨拶

 ご多忙の中、北中城村の新垣村長にもお越しいただき、ごあいさつをいただきました。

2.講演 

 1. 「土壌?を保全?しよう!」・・・・・中部農業改良普及センター農業技術班 主任技師 高橋 健

 土壌とは貴重な存在であり、人類の持続的発展のために、自然的あるいは人為的な原因による災害から守ることが大事であるという説明から始まり、具体的なその対策の一つである「敷き草栽培」による土壌団粒化について、(1)緑肥・(2)腐葉土・(3)敷き草栽培 のそれぞれの団粒化効果を可視化できる実験を交えて説明されました。

普及センター高橋さん講演

 

 2. 「営農段階で可能な耕土流出抑制技術」・・・・・農業研究センタ-土壌環境班 研究員 親川 司

 営農的な土壌流亡対策として、知力増強も兼ねた緑肥による裸地期間の短縮や、心土破砕による下層土の排水改善、グリーンベルトによる赤土等流出防止策など、それぞれの効果を数値を示しての説明でした。親川さん講演

 

 3. 「梅雨が明けたらかん水を!」・・・・中部農業改良普及センター 主任技師 伊志嶺 正人

 ※予定していたサトウキビほ場にて点滴かん水の実演が、雨天のため中止

 梅雨明けから1週間以内にかん水を開始することで、サトウキビが最も伸びる6月~7月の生育に効果を発揮させ、収益性も向上することを説明されました。 

かん水講演

 3.閉会式セレモニー

 ① 生産者代表あいさつ

     北中城村  比嘉 次雄

 ② 閉会あいさつ

     南部林業事務所 所長  仲田 真

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お問い合わせ

農林水産部中部農林土木事務所農漁村整備班

〒904-2155 沖縄県沖縄市美原1-6-34 沖縄県中部合同庁舎2階

電話番号:098-894-6525

FAX番号:098-937-2533

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