• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 組織で探す > 農林水産部 八重山農林水産振興センター農林水産整備課 > 平成19年度バックナンバー > 表層型浮魚礁が回収され「感謝祭」が開催されました(平成19年5月10日)

ここから本文です。

更新日:2016年8月23日

表層型浮魚礁が回収され「感謝祭」が開催されました(平成19年5月10日)

支庁農林水産整備課漁港水産班では、平成8年に八重山で初めて設置した「表層型浮魚礁」が、その耐用年数を迎えて海上での安全を確保する必要から、このたび回収解体することとしました。
浮魚礁周辺での漁獲状況回収作業状況

5月8日に回収された浮魚礁は、石垣島東南方向20海里沖の水深1,500m付近の海上に設置されていたもので、浮体重量60トン、浮体高14メ-トルという巨大なものでした。

浮体には多数のサンゴがこびり付き、長年の「活躍」を伺わせるものでした。

この浮魚礁を設置する前は、漁業者自らが流木に魚類が蝟集する性質を活用し、簡易的なブイを流していましたが、耐久性に難点があること等から、より公共性を持たせた大型の浮魚礁の設置が強く要望されたことから、「沿岸漁場整備開発事業」の一環として、県が設置したものです。
陸揚げされた浮魚礁(感謝祭)

この間、浮魚礁周辺の海域ではマグロ・カツオ・シイラ等の回遊魚が安定的に漁獲されてきました。

10日に行われた「感謝祭」には、浮魚礁を利用する漁業者で構成される八重山漁協浮魚礁研究会が主催したもので、関係者40名余りが参加し別れを惜しみ、これまでの感謝の気持ちを込めて「マ-ス(塩)」と「泡盛」を捧げました。

なお、県では今月12日、この魚礁を撤去した海域に中層型浮魚礁を3基設置し、引き続き安定的な漁獲量が確保されるよう対応しています。

あたらしい中層型浮魚礁(イメ-シ゛図)

 

 

お問い合わせ

農林水産部八重山農林水産振興センター農林水産整備課(代表)

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438-1 沖縄県八重山合同庁舎4階

電話番号:0980-82-2342

FAX番号:0980-83-3542

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?