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ホーム > 組織で探す > 農林水産部 八重山農林水産振興センター農林水産整備課 > 平成19年度バックナンバー > 「平成19年度石垣市環境情報協議会」が開催されました(平成19年11月20日)

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更新日:2016年8月23日

「平成19年度石垣市環境情報協議会」が開催されました(平成19年11月20日)

会場となった八重山支庁4F会議室の写真

環境情報協議会とは、次年度に石垣島内で実施予定の事業について、環境、文化財、産業といった各分野の専門家から意見をうかがう会です。

今回は、県営事業5件、団体営事業4件の合計9件の説明が行われ、前半に団体営事業の説明を行った後に県営事業の説明に移りました。

まず、玉城俊吉主任技師により「経営体育成基盤整備事業・米節東地区」の説明が行われました。

この事業は農地の区画整理を行うとともに、意欲のある農家に農地を集約して大規模化する内容となっており、石垣島では久しぶりに実施される事業です。

続いて島袋主任技師により「県営かんがい排水事業・大浦地区」の説明がありました。

これは、大浦ダムが建設後30年以上経過していることから、それを更新することを主な目的としています。

事業内容について説明する当課職員の写真。左から計画調整班の玉城主任技師、島袋主任技師、運天主任その後、運天主任による「県営農地保全事業・みやらがわ第2地区」の説明にうつりました。この事業は「宮良川防風林整備マスタープラン」にのっとって、順次防風林の再整備を行うものです。

引き続き、「県営水質保全対策事業・磯辺川第2地区」及び「石垣市第7地区」の説明が、大濱主事と島袋主任技師からそれぞれなされました。これは赤土流出防止を目的に実施されている事業であり、赤土問題が顕著な石垣島においては近年最も多く実施されている県営事業です。
意見を述べる委員の様子


これら説明を受け、各委員からは「大浦ダムで採用するタワー型の取水設備は、県内での施工事例はあるのか?」

「防風林の高さはどのくらいを考えているのか?」といった質問や、「農業や人間の環境、特に工事では赤土等の耕土流出防止に万全の体制で取り組んで欲しい。」

という意見が出されました。

当課はハード部門であり、どうしても農業土木の技術関係に目がいってしまうことから、この協議会のように他方面から意見がいただけることはとてもためになります。

委員の皆様、貴重なご意見ありがとうございました。

 

お問い合わせ

農林水産部八重山農林水産振興センター農林水産整備課(代表)

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438-1 沖縄県八重山合同庁舎4階

電話番号:0980-82-2342

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