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更新日:2012年9月7日

名蔵ダムまつりを開催しました(平成19年10月13日)

パレードの様子
平真小学校マーチングによるオープニング
パレードの様子(写真上)
農業用ダムを多面的に活用したイベント「名蔵ダムまつり」を開催しました。

これは農業用ダムの役割などを広くPRするとともに、多くの住民にダムをより身近に感じてもらうことを目的に実施しており、昨年度は「底原ダム」において開催しました。

今回は県八重山支庁農林水産整備課、石垣市、名蔵川土地改良区、沖縄総合事務局に加え、農山漁村女性起業家グループやマリンスポーツチーム「凪」の皆さん、地元小学校などと連携し、施設を有効に活用した実に様々な催しを行いました。

地元小学校マーチングによるパレードで幕を開け、舞台ではの県八重山支庁農林水産整備課の砂川課長と沖縄総合事務局土地改良課の野原課長があいさつを行い、石垣市むらづくり課の大島課長の紹介で同ダムのロゴマークとキャッチフレーズの表彰がありました。

(参考)
名蔵ダムのロゴマークとキャッチフレーズが決定しました
支庁農林水産整備課の砂川課長とNN関係者による三味線ライブの写真
写真左:支庁農林水産整備課の砂川課長によるあいさつ
写真右:NN関係者有志による三味線ライブ


 そして、名蔵川土地改良区の喜舎場事務局長による開会宣言により正式なイベントスタートとなりました。

ダム管理所では、操作室の見学や石垣島の土地改良に関するビデオ上映、名蔵ダム周辺で捕獲された生き物の展示も行われ、みんな興味深そうに見入っていました。

湖面においては「ボート遊覧」、「カヌー」、「バナナボート」に加え、チーム凪の皆さんによる「マリンスポーツショー」も行われ、実際にウェイクボードを体験するコーナーもありました。

舞台関係では、NN関係者有志による三味線ライブや沖縄総合事務局による「NN○×クイズ」が、堤体広場では平真小学校のマーチングが行われ、開場を盛り上げました。

関係機関代表者によるあいさつの様子
写真上左:沖縄総合事務局土地改良課の野原課長
同右:キャッチフレーズ等表彰式の様子
写真下左:石垣市むらづくり課の大島課長による作品紹介
同右:名蔵川土地改良区の喜舎場局長による開会宣言

堤体においては昨年からお馴染みの「消防放水体験」と「牧草ロール転がし」のほかに「ストラックアウト」や「バードゴルフ」といった新しい催しもありました。

ダム周辺に石垣市が地域用水環境整備事業で整備した展望所や親水広場には「おだんご茶屋」が設置され、スタッフお手製の「ゲットウ茶」や「フーチバ茶」がウォークラリーで訪れたお客さんに喜ばれていました。

また、親水広場では「つりぼり」もあり、参加者はゆったりとした空間の中で楽しい時間を過ごしていたようです。

今回の「名蔵ダムまつり」実施にあたっては、地元FMラジオや新聞社の協力、地道なポスター貼付などにより、当初目標としていた参加者数1,000名を越える1,200名の来場者がありました。

翌日には地元新聞に本イベントが一面として取り上げられ、農業用ダムのPRとしては大成功のイベントだったと思います。たくさんのご来場ありがとうございました。

場内の様子と各催しの写真一覧
(参考)
昨年度開催した「底原ダムまつり」の様子→こちらをクリック

地元新聞記事
左上:沖縄タイムス(10月19日朝刊)、右上:八重山毎日新聞(平成19年10月14日)、下:八重山日報(平成19年10月14日)


お問い合わせ

農林水産部八重山農林水産振興センター農林水産整備課(代表)

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438-1 沖縄県八重山合同庁舎4階

電話番号:0980-82-2342

FAX番号:0980-83-3542

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