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ホーム > 組織で探す > 子ども生活福祉部 消費・くらし安全課 > サポカーー・サポカーs(安全運転サポート車)の普及啓発について

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更新日:2019年6月27日

 

サポカー・サポカーS(安全運転サポート車)の普及啓発について

 沖縄県で65歳以上の運転者が原因となる交通人身事故は、平成30年中837件発生し、交通人身事故全体に占める割合は、18.9%となっております。

 また、交通人身事故全体に占める高齢運転者が原因となる交通人身事故の割合は、過去10年の推移を見ると年々増加しております。

  H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
人身事故件数 6324 6501 6788 6697 6664 6242 5621 5491 5168 4435
高齢運転者人身事故件数 ※ 748 775 805 825 837 879 837 884 884 837
構成率 11.8% 11.9% 11.9% 12.3% 12.6% 14.1% 14.9% 16.1% 17.1% 18.9%

  ※ 原動機付き自転車以上の車両が原因とする人身事故件数

 

サポカー・サポカーSとは

 高齢運転者よる交通事故対策の一環として、衝突被害軽減ブレーキ(「自動ブレーキ」)などの先進安全技術を活用した一定の運転支援機能を備えた「サポカー」「サポカーS」の普及啓発に取り組んでいます。   

                                                                     
 sapo    

  セーフティ・サポートカー(サポカー) 

 自動ブレーキを搭載した全ての運転者に推奨する自動車

 

 

sapo2

  セーフティ・サポートカーS(サポカーS)

 自動ブレーキに加え、ペダル踏み間違い加速抑制装置等を搭載した。

 特に高齢運転者に推奨する自動車

 

 事故の発生防止・被害軽減のために開発された先進安全技術があります。

    

自動ブレーキ

車載レーダー等により前方の車両車載レーダー等により前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性がある場合には、運転者に対して警報します。さらに衝突の可能性が高い場合には、自動でブレーキが作動します。

ペダル踏み間違い加速抑制装置

停止時や低速走行時に、車載レーダー等が前方や後方の壁や車両を検知している状況でアクセルを踏み込んだ場合には、エンジン出力を抑える等により、急加速を防止します。

車線逸脱警報

車載カメラにより道路上の車線を検知し、車線からはみ出しそうになった場合やはみ出した場合には、運転者に対して警報します

先進ライト

前方の先行車や対向車等を検知し、ハイビームとロービームを自動的に切り替える自動切替型前照灯、ハイビームの照射範囲のうち当該車両のエリアのみを部分的に減光する自動防眩型照灯のほか、配光可変型前照灯があります。

 
  参考  経済産業省 https://www.safety-support-car.go.jp(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

子ども生活福祉部消費・くらし安全課交通安全市民活動班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2187

FAX番号:098-866-2789

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