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更新日:2013年8月8日

多重債務について(2009年7月9日)

多重債務とは

複数の金融業者から借り入れしている状態のこといいます。複数の借入先から借金を繰り返
したため、借金が雪だるま式に増え返済が困難になるケースが増えています。
なかには、夜逃げや自殺といった状況に追い込まれる方もあり、大きな社会問題となってい
ます。

多重債務に陥るきっかけ

ケース1.

生活費を補うための借り入れ
※特に近年、不況などによる収入減を借り入れで賄うケースが増えています。

ケース2.

他人の借金の連帯保証人を引き受けてしまった。
※親族や友人の債務の肩代わりとうのも意外に多いきっかけの一つです。

ケース3.

ギャンブルや浪費
※若年層に多いきっかけの一つです。

ケース4.

借金を返済するために別の貸金業者からの借金を繰り返す
※借金の問題が深刻化してくると、「借金返済のための借金をする」状態に
陥る傾向にあります。

多重債務に陥らないためには

普段の生活の中で、次のことに気をつけましょう。
1.生活設計を立て、いざというときの”備え”を蓄える
※収入が減った場合は、生活設計を見直し、支出も減らすよう心がけましょう。日々の
生活費を借り入れに頼るのは、多重債務に陥る第一歩です。
2.安易に保証人にならない
※保証人になる場合は、自分が責任もてるかどうかじっくり考えて判断することが重要
です。”責任がもてない債務”に対して保証人になってはいけません。
3.クレジットカードは管理できる枚数にし、安易に利用しない
※カードの枚数は自分が管理できる枚数に制限し、借り入れを行う場合は金利や返
済期間など借入内容をしっかり把握しましょう。
4.返済できないお金は借りない
※借金返済のための借金は問題を悪化させます。絶対にしてはいけません。
5.返済に行き詰まったら、早めに相談する

多重債務の解決方法

任意整理

裁判所などの公的機関を利用せず、貸金業者などの貸し手と話し合い、
利息制限法にもとづいて借金の減額などの交渉を行うこと。ほとんどの場合、
弁護士の専門家に依頼します。

調停

簡易裁判所の調停委員が借り手と貸し手の間に入り、あっせんして利息制限
法などにより両者の合意を成立させます。

個人再生手続き

借金の一部を返済する計画を立て、この返済計画が裁判で認められたうえで、
計画とおり返済が完了すると、残りの借金が免除されるものです。

自己破産

裁判所に破産手続開始の申し立てをし、免責許可決定を受けると借金が免除
されます。

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お問い合わせ

子ども生活福祉部消費生活センター(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟1階(北側)

電話番号:098-863-9212

FAX番号:098-863-9215

※ 消費生活に関するご相談は、センター相談室(電話098-863-9214)にお願いします。

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