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沖縄こどもランドホームページ

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更新日:2015年9月1日

沖縄の果物

あたたかい気候を利用して、沖縄ではいろいろな果物がさいばいされています。他の県にくらべてもめずらしいものが多く、種類もほうふです。
パインアップルやマンゴーのように、暑い地方で育つ果物は熱帯果樹(ねったいかじゅ)とよばれ、パパイアやバナナ、グアバなどのほか、最近ではパッションフルーツやドラゴンフルーツ、レイシ、レンブ、スターフルーツ、カニステルなどもさいばいされています。その中でも、マンゴー、パインアップル、シークヮーサーは日本一の産地であり、沖縄県を代表する果物です。

マンゴー

マンゴーは熱帯果樹(ねったいかじゅ)の代表的な果物です。他の県ではだんぼうを使ってビニールハウスの温度を上げていますが、暑い沖縄では、雨や風をさけるためにハウスでさいばいしています。外国から入ってくるマンゴーは、熟する前にしゅうかくされ運ばれてきますが、沖縄のマンゴーは樹(き)で十分熟してからしゅうかくするため、甘くてとてもおいしいです。


パインアップル

パインアップルは台風や日照りに強く、沖縄の風土にあった果物です。苗を植えてから、実ができるまで3年かかります。沖縄県では、いろいろな品種が作り出され、「もも」のかおりがするものや、ひと玉数千円もする高価なしゅるいもあります。

シークヮーサー

シークヮーサーは熟する前の青い実は、レモンや酢の代わりに料理やジュースとして使われ、黄色く熟すると皮をむいてそのまま食べられます。シークヮーサーはしゅうかくする時期により色々な使い方が出来る果物です。

シークヮーサー

お問い合わせ

農林水産部糖業農産課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟9階(北側)

電話番号:098-866-2275

FAX番号:098-866-6339

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