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沖縄こどもランドホームページ

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更新日:2015年9月1日

沖縄のちく産業

沖縄ではおよそ600年前から、ブタが家ちくとしてし育されてきました。日本で一番古い、養とんのさかんな県なのです。

ブタの歴史

ブタの祖先はイノシシです。大昔、え物を追ってい動していた人間が一カ所に住むようになり、イノシシを家ちくとしてかうようになってできたといわれています。また、肉がおいしく、何でも食べて子どもをたくさん産むことなども、家ちくとして受け入れられてきた理由だと考えられています。
沖縄には、ブタは1380年ごろ中国から伝えられたといわれています。
沖縄独特のブタ「アグー」は、一時絶滅(ぜつめつ)の危機にひんしていましたが、肉質がよいと注目されており、おきなわブランドを作り出すため、保存に取り組んでいます。


沖縄独特のブタ「アグー」

ブタの品種

沖縄でし育されているブタは、「ランドレース」「大ヨークシャー」「ハンプシャー」「デユロック」の4種で、これらの品種をかけ合わせてできた種類のブタが、食肉用となっています。

お問い合わせ

農林水産部畜産課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟9階(南側)

電話番号:098-866-2269

FAX番号:098-866-8411

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