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更新日:2019年3月31日

沖縄のシンボル

県章(けんしょう)

県章(けんしょう)_2

本土復帰(ほんどふっき)した1972年5月15日から使われている沖縄県のマークです。

県章(けんしょう)は、3つの丸からなっています。一番外側の赤い丸は沖縄県を囲んでいる海、中にある白い丸はローマ字OKINAWAの「O」と人の輪、一番内側の赤い丸は沖縄県の発展性(はってんせい)を表しています。「海洋」「平和」「発展」のシンボルです。

県の花(でいご)

県の花(でいご) (写真提供:OCVB)

高さが10メートルほどになる豆科の木で、インドやマレー半島が原産です。3~5月ごろ、あざやかな赤い花を枝いっぱいにさかせます。

花の色が南国沖縄をイメージさせ、観光資源(かんこうしげん)として効果が高い 、漆器(しっき)の材料として経済的価値(けいざいてきかち)も高いという理由から、県の花に選ばれました。(1972年10月26日制定(せいてい))

県の木(リュウキュウマツ)

県の木(リュウキュウマツ) (写真提供:OCVB)

高さは15メートル前後になり、潮風(しおかぜ)に強いため、保安林(ほあんりん)や街路樹(がいろじゅ)などに利用されます。また、盆栽(ぼんさい)としても人気があるほか、家具や炭(すみ)の材料にもなります。

沖縄独自(どくじ)の木で枝ぶりが美しいなどの理由から、県の木に選ばれました。(1972年10月26日制定)

 

県の鳥(ノグチゲラ)

県の鳥(ノグチゲラ) (写真提供:OCVB)

国の特別天然記念物(とくべつてんねんきねんぶつ)に指定されているキツツキの仲間で、沖縄本島の北部にだけ生息(せいそく)しています。全長約30センチメートルで、全体的に濃い(こい)くり毛色をしており、オスはひたいから頭の後ろにかけて赤い色をしています。

世界的にもめずらしい鳥であること、生息数(せいそくすう)が減ってほろびるおそれがあるなどの理由から、県の鳥に選ばれました。(1972年10月26日制定)

県魚(タカサゴ/方言名グルクン)

県魚(タカサゴ/方言名グルクン) (写真提供:OCVB)

全長25センチ前後の色あざやかな美しい魚で、方言ではグルクンとよばれています。沖縄からインド洋にかけたあたたかい海にすんでおり、沖縄近海(おきなわきんかい)では一年中見ることができます。

沖縄県でよくとれる魚で、県民に広く親しまれ味もよいなどの理由から、県の魚に選ばれました。(1972年5月15日制定)

お問い合わせ

知事公室広報課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)

電話番号:098-866-2020