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ホーム > 健康・医療・福祉 > 高齢者福祉 > エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の推薦について

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更新日:2019年2月13日

平成31年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の推薦について

内閣府ではエイジレス・ライフを実践している事例及びグループ等で就業や、地域社会活動、世代間交流などの社会参加活動を積極的に行っている事例を一般に対して広く紹介し、既に高齢期を迎え、又はこれから迎えようとする世代の生活の参考としてもらうために、これら活動事例の募集を行っています。  

 

募集する具体的類型

 

(1)エイジレス・ライフ実践事例(個人) 

※現にエイジレス・ライフを実践している者および高齢期前からその準備をしている者とする。

 ただし、選考に当たっては、70歳以上の者を優先することとする。また、活動期間は3年以上のものとする。

 (ア) 過去に培った知識や経験を高齢期での社会生活に生かしているもの

 (イ) 高齢期に入る前から計画的に準備し、成果を上げているもの

 (ウ) 今までに達成した地位や対面などにとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生きているもの

 (エ) 地域社会のリーダー的な役割を発揮しているもの

 (オ) 若者や子育て世代を支援するなど、多世代が支え合う地域での活動を行っているもの

 (カ) 一般に高齢者に困難と思われる分野や技術で成果を上げているもの

 (キ) その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの(高技能労働者の継続就労、自らの知見の諸外国への発信など)

 

(2)社会参加活動事例(グループ、団体等)

※主体的に社会と関わりを持ち、積極的な社会参加活動を通じ、生き生きと充実した生活を送っているグループ等であって、原則として構成員の数が10名以上で、かつ、構成員に占める65歳以上の者の割合が5割を下回らないものとする。また、活動期間は3年以上のものとする。

 (ア)支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)

 (イ)生産、就業(起業を含む)  (ウ)教育、文化    (エ)生活環境改善

 (オ)安全管理            (カ)福祉、保健     (キ)地域行事

 (ク)IT、AI等新しい技術を活用した社会活動(パソコン教室、介護ロボット普及活動など)

 (ケ)その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの

 

推薦方法

 最寄りの市町村の高齢者福祉担当窓口等に、平成31年2月22日(金)までに上記活動を行っている方の氏名又はグループ名、活動内容が分かるものを提出してください。(自薦・他薦は問いません)

*締切は、市町村によって異なる場合がありますので、最寄りの市町村高齢者福祉担当窓口へお問い合わせください。

紹介方法

 内閣府において紹介事例として決定されたいくつかの実践者及びグループについては、内閣府が主催する行事において、実践者及びグループの代表者の出席を得て紹介されます。

 紹介事例として決定された実践者及びグループについては、内閣府から章状及び楯が授与されます。 

 

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お問い合わせ

子ども生活福祉部高齢者福祉介護課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2214

FAX番号:098-862-6325

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