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ホーム > 健康・医療・福祉 > 高齢者福祉 > 老人ホーム・福祉施設・福祉法人関係(施設福祉班) > H27年度以前有料老人ホーム立入検査に伴う指導結果について

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更新日:2018年3月14日

有料老人ホーム立入検査に伴う指導結果について(平成27年度以前)

平成27年度の指導概要

平成27年度は、61施設(一般検査は58施設、随時検査は3施設)に対して検査を実施した。

平成27年度の指導事項

指導した項目が多い順は以下の通りであった。(詳細は別表(PDF:131KB)参照)

 (1) 運営懇談会について(般:33施設)
運営懇談会が実施されていなかった。
 (2)  職員の研修について(般:29施設)
職員研修計画が立てられていなかった。また、職員研修を実施していなかった。
 (3) 職員の衛生管理について(般:24施設))(随:1施設)
職員(パート職員を含む。)の健康状況の把握(健康診断)が、されていない若しくは不十分であった。夜勤者は労働基準法に定める、6ヵ月毎の健康診断の受 診がされていなかった。
 (4)  緊急時の対応について(般:18施設)(随:2施設)
防火管理責任者による避難計画作成と避難訓練が実施実施されていない。若しくは法令に定められた回数が実施されていなかった。
 (4) 居室の基準(般:20施設)
居室が相部屋、居室面積が狭い、界壁ではない等で、基準を満していなかった。
 (6)苦情解決の方法(般:12施設)
苦情処理体制が構築されておらず、また、入居者等に対して、苦情申し立て窓口の周知が不十分であった。
 (7)  身体拘束を行う場合について(般:9施設)(随:1施設)
やむを得ず身体拘束(ベッドの4点柵など)を行う場合に、必要な手続や記録がなされていなかった。
 (8) 事故発生の抑止(般:9施設)
事故報告書の記載内容不十分、再発防止に向けた取組み及び職員への周知が不十分だった。
 (9)  無資格者による医行為(般:8施設)
喀痰吸引や胃ろうなどの医療行為を無資格者が実施していた。若しくは資格者は存在するが、事業者登録がされていなかった。
 (10) 重要事項説明書(般:6施設)
契約時に重要事項説明書が十分に説明がなされていなかった。若しくは説明がなされた証となる、捺印書類が保管されていなかった。
 (10) 消防設備(スプリンクラー、連動済火災報知)(般:6施設)
 スプリンクラー及び、消防へ自動連動した火災報知設備が設置されていなかった。



平成26年度の指導概要

平成26年度は、55施設(一般検査は51施設、随時検査は4施設)に対して検査を実施した。

平成26年度の指導事項

指導した項目が多い順は以下の通りであった。(詳細は別表(PDF:102KB)参照)

(1) 苦情処理体制等について(43施設)
 苦情処理体制が構築されておらず、また、入居者等に対して、苦情申し立て窓口の周知が不十分であった。
(2) 居室の基準について(40施設)
  居室が相部屋、居室面積が狭い、界壁ではない等で、基準を満していなかった。
(3)  運営懇談会について(39施設)
  運営懇談会が実施されていなかった。
(4)  職員の研修について(35施設)
  職員研修計画が立てられていなかった。また、職員研修を実施していなかった。    
(5)  緊急時の対応について(33施設) 
  消防計画が作成されていなかった。また、避難訓練が実施されていなかった。
(6) 職員の衛生管理について(31施設)
  採用時若しくは採用後において、職員(パート職員を含む。)の健康状況の把握がされていない若しくは不十分であった。
(7) 事故報告・ヒヤリハットについて(19施設)
  事故報告書の記載内容不十分、再発防止に向けた取組み及び職員への周知が不十分だった。
(8) 金銭管理について(14施設)
  やむ得ず金銭管理を行なう場合に、管理方法等を定めず行なっていた。
(9)  身体拘束を行う場合について(13施設)
  ベッドの4点柵など、例外的に身体拘束を行う場合に、必要な手続や記録がなされていなかった。
(10)  無資格者による医行為(11施設)
  胃ろうやたんの吸引等の医行為を無資格者に実施させていた。

平成25年度指導概要

平成25年度は、67施設(一般検査は56施設、随時検査は11施設)に対して 検査を実施した。

平成25年度の指導事項

指導した項目が多い順は以下のとおりであった。(詳細は別表(PDF:98KB)参照)

(1) 苦情処理体制等について(47施設)
苦情処理体制が構築されておらず、また、入居者等に対して、苦情申し立て窓口の周知が不十分であった。
(2) 運営懇談会について(38施設)
運営懇談会が実施されていなかった。
(3) 緊急時の対応について(35施設) 
消防計画が作成されていなかった。また、避難訓練が実施されていなかった。
(4) 職員の研修について(33施設)
職員研修計画が立てられていなかった。また、職員研修を実施していなかった。
(5) 居室の基準について(33施設)
居室が相部屋、居室面積が狭い、界壁ではない等で、指導指針の基準を満していなかった。
(6) 事故報告・ヒヤリハットについて(31施設)
事故報告書の記載内容不十分、再発防止に向けた取組み及び職員への周知が不十分だった。
(7) 職員の衛生管理について(26施設)
採用時若しくは採用後において、職員(パート職員を含む。)の健康状況の把握がされていない若しくは不十分であった。
 (8) 身体拘束を行う場合について(22施設)
ベッドの4点柵など、例外的に身体拘束を行う場合に、必要な手続や記録がなされていなかった。
 (9) 無資格者による医行為(15施設)
 胃ろうやたんの吸引等の医行為を無資格者に実施させていた。
 (10) 金銭管理について(13施設)
 やむ得ず金銭管理を行なう場合に、管理方法等を定めず行なっていた。

平成24年度指導概要

平成24年度は、60施設(一般検査は54施設,随時検査は6施設)に対して検査を実施した。このうち、4施設は指導事項がなかった 

平成24年度の指導事項

指導した項目が多い順は以下のとおりであった。(詳細は別表(PDF:68KB)参照)

1.苦情処理体制等について(40施設)
苦情処理体制が構築されておらず、また、入居者等に対して、苦情申し立て窓口が不明であった。
2.緊急時の対応について(37施設)
消防計画が作成されていなかった。また、避難訓練が実施されていなかった。
3.運営懇談会について(29施設)
運営懇談会が実施されていなかった。
4.職員の研修について(28施設)
職員研修計画が立てられていなかった。また、職員研修を実施していなかった。
5.居室の基準について(25施設)
居室が相部屋や狭い等で、指導指針の基準を満していなかった。
6.身体拘束を行う場合について(23施設)
ベットの4点柵など、例外的に身体拘束を行う場合に、必要な手続や記録がなされていなかった。
7.職員の衛生管理について(14施設)
採用時若しくは採用後において、職員(パート職員を含む。)の健康状況の把握がされていない若しくは不十分であった。
8.無資格者による医行為(14施設)
胃ろうやたんの吸引などの医行為を無資格者に実施させていた。

今後について

今後も、一般検査を実施するとともに、状況に応じて随時検査を実施し、有料老人ホームの適切な運営が行われるように図っていきたい。

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子ども生活福祉部高齢者福祉介護課(代表)

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