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更新日:2018年6月11日

  性暴力とは

  ・自分が望まない性的行為です。

  ・同意のない、対等でない、強要された性的行為はすべて性暴力です。

  ・性暴力はあなたに対する著しい人権侵害であり犯罪行為です。

 あなたの体、あなたの心は、あなただけのものです。
 あなたは少しも悪くありません。

  性暴力に関する誤った認識 (強姦神話)

  ・若い女性だけが性暴力被害にあう

    ▶ 実際には、乳幼児から高齢者まで、すべての年代の女性が被害にあっている。

  ・被害者にも問題・原因があるのではないか

    ▶ 女性の行動、容姿、服装に関係なく性暴力の責任は加害者にある。

  ・性暴力は、暗い夜道で見知らぬ人による。 

     ▶ 顔見知りによる、室内での犯行が多い。

  ・ほとんどの性暴力は衝撃的なものである。

    ▶ 加害者は被害者の行動を見張ったり、後をつけたり、人に見つかりにくい場所を事前に探している。

    ▶ 加害者は、女性を服従させ、支配する快感と満足感のため性暴力を行う。

  ・本当に嫌なら、最後まで抵抗できるはずだ

    ▶ 殺されるかもしれないという恐怖から、抵抗できない場合が多い。

  レイプ被害にあったとき

未成年者の方は、まず、信用出来る大人に相談しましょう。
それから、ワンストップ支援センター又は警察へ連絡してください。病院警察相談機関
ワンストップ支援センターへ連絡しない場合でも、必ず医療機関を受診しましょう。


  病院へ

  • ワンストップ支援センターの協力病院で診察したときは、医療費の助成が受けられる場合があります。
  • 協力病院以外の医療機関の場合は、事前に、緊急避妊ピルを処方してもらえるかどうか電話で確認しましょう。
  • 緊急避妊ピルは72時間以内に2回服用しましょう。
  • 後で被害を訴えたいと思ったときのための証拠となるように、診断書を書いてもらいましょう。
  • たとえシャワーを浴びてしまっても、まだ証拠が採取できる可能性があります。ケガや病気の診断と治療のためにも、病院には必ず行きましょう。

  警察へ

  • シャワーを浴びずに110番!!
  • まず伝えることは・・
    「レイプの被害にあいました。今、○○○にいます。」
    すると、
    普通の車と見た目が同じ「性暴力被害者専用車両」で警官がかけつけてくれます。車内には、替えの服とはきものが用意されています。
  • 通報すると・・・
    女性警察官は、あなたを近くの病院まで連れて行ってくれます。通報してから警察の人と一緒に行くと、最初の診察料は無料になります。また、診断書も無料で書いてくれます。
  • 警察に通報するということは、「捜査すること」ではありません。
    捜査は、あなたが加害者(犯人)を逮捕することに同意し、被害の届け出(被害申告)をした場合に初めて開始されます。
    被害申告をするかどうかは、通報してから医療機関を受診後に、考えることもできます。
  • 印かんを持って行くこと。書類に拇印(ぼいん)を押さないですみます。

  相談機関へ

沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター(#7001) 

 (電話番号)#7001もしくは、098-888-2060

月曜日から土曜日まで(日曜・祝祭日・年末年始を除く)午前9時~午後5時

強姦救援センター・沖縄REICO

性被害にあった女性と子どものための電話相談(電話番号)098-890-6110

水曜日午前7時~10時土曜日午後3時~6時 

警察 性犯罪被害者専用相談

(電話番号)#8103(ハートさん) 又は 868-0110  

年中無休・24時間受付                                                                                                                                                                                                                                       

おきなわ子ども虐待ホットライン

(電話番号)098-886-2900
平日午後5時~翌日午前8時半
土日・祝日:24時間

  性暴力被害者の実態

  • 6.5%の女性が異性から無理矢理に性交された経験がある
  • 被害者の約4人に3人は加害者と面識があった
  • 被害者の約7割が誰にも相談しなかった

  ※平成26年度に内閣府が1,811人に対し実施した「男女間の暴力に関する調査」のデータである。

  性暴力被害者に対する配慮

  「二次被害」を与えるような言葉かけはしません 

  • 嫌悪感を助長する 「もし、~~していたら・・・」
  • 他の被害者と比較する 「あなたと同じような体験をした人でも元気になっている」
  • 強くなれと励ます 「いつまでもそんなんでどうする。がんばれ。」「いつまでも泣いていてはいけない。」
  • 自分の道徳観や価値観を押し付ける 「弱いから助けてあげなくてはいけない」                                                                        「ほかにも被害者を作らないようにあなたが立ち上がらないと」 

お問い合わせ

子ども生活福祉部女性力・平和推進課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2500

FAX番号:098-866-2589

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