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更新日:2016年1月5日

福祉サービス第三者評価結果

【受審事業所の基本情報】
事業所名 安謝特別養護老人ホーム
経営主体 日本赤十字社沖縄県支部
所在地 那覇市安謝2丁目15番2号
定員 105名(ショートステイ5床)
事業所概要 職員、利用者の状況、施設の状況、サービスの提供内容など(PDF:190KB)←クリック!

【第三者評価結果の概要】
特に評価の高い点 ●管理者のリーダーシップがあらゆる場面で発揮されている
前回の第三者評価受審後、全般的に改善が見られた。管理者は職員や利用者・家族等への理念や基本方針の周知の工夫に努め、特にサービスの質の向上や地域連携・貢献に意欲を持ち、自らが率先して職員に課題を示し、改善の取り組みに向けて職員をリードしている。さらに、複合施設の理念である世代間、地域間、施設間交流を継続的に展開すると共に、地域貢献として専門職員による近隣住民の健康管理や救急法の研修等を実施するなど、施設内外で理念の実現に向けてリーダーシップを発揮しており、職員の自己評価も高い。
●身体拘束・褥瘡及びインフルエンザの罹患者ゼロの取り組みが徹底されている
身体拘束・褥瘡・感染症の各対策委員会を毎月開催し、身体拘束廃止の方針や虐待防止職員宣言を掲げ、平成20年12月に身体拘束ゼロを達成し、現在も継続している。さらに、褥瘡とインフルエンザも昨年からゼロが続いており、利用者の医療的処置を要する重度化が進んでいる状況の中、利用者を尊重したサービスの質の保障に努め、継続している事を評価したい。br>●利用者の口腔ケアについて多職種が一丸となって取り組んでいる利用者の入院を減らす目的で、介護・看護・理学療法士・栄養士等がチームで対応し、先進地研修への参加や、その結果に基づき歯科医師による訪問診療が実施されている。さらに、これからの口腔ケア実施に向けて、歯科医と協力して利用者一人ひとりへの対応方法の検討がなされており、今後の結果に期待したい。
改善を求められる点 ●中・長期計画のさらなる具体的整備が求められる
中・長期計画は、介護、研修、環境等と各部署で作成されているが、それを一体的にまとめると共に、数値目標およびそれに伴う収支計画の整備が求められる。
●事故やヒヤリハットの分析で、利用者個々の予防対策の取り組みが望まれる
事故対策委員会は毎月開催し、事故に対する研修等も実施され、集計、分析も行われている。しかし、利用者一人ひとりの事故を分析し、その対策を施設サービス計画に位置づけし、利用者個々の事故予防対策に取り組まれることが望まれる。
●利用者からの意見等に対応する施設独自のマニュアルの整備が望まれる
現在苦情処理方針として個人情報保護方針の「苦情の処理」や重要事項説明書の「苦情の受付」で運用されているが、施設独自の具体的な受付担当者や検討体制等、苦情の受付から結果報告までの流れが明記された処理手順(マニュアル)の整備が望まれる。
第三者評価結果に対する事業者のコメント 評価結果については、低いレベル(b・c)のものがあったが、真摯に受け止めて、利用者が安心して生活ができる体制とサービスの質の向上を目指し、施設全体で改善に向けた取り組みをしていきたい。
評価結果の詳細 評価項目(53項目+25項目)毎の評価結果

【利用者調査及び家族アンケート調査結果】
利用者調査 利用者調査結果(PDF:2,073KB)
利用者調査 家族アンケート調査結果(PDF:178KB)

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お問い合わせ

子ども生活福祉部福祉政策課社会福祉班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(北側)

電話番号:098-866-2177

FAX番号:098-866-2758

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