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ホーム > 健康・医療・福祉 > 福祉 > 施設案内・組織案内 > 福祉支援班(地域福祉グループ)の所掌事務 > 沖縄県福祉サービス第三者評価事業|評価結果|北嶺学園

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更新日:2016年4月13日

沖縄県福祉サービス第三者評価事業|評価結果|北嶺学園

基本情報

1.事業所名

北嶺学園

2.経営主体

社会福祉法人沖縄県社会福祉事業団

3.所在地

那覇市首里石嶺町4-439

4.定員

50名

第三者評価結果の概要

特に評価の高い点

1.第2期中・長期計画及び事業計画の策定にあたって評価・見直しがされている。

第2期(平成25年度~29年度)中・長期計画が策定され、それに基づいた年度計画も作成されている。計画策定に当たっては第1期計画の目標毎に評価・分析後見直しされ、新規事業の追加や職員研修事業等の強化を計画し、収支計画についても第1期計画の集計・分析した上で2期目の収支計画が策定されている。

2.個別支援計画に基づいた自立支援を実施し支援経過記録が工夫されている。

アセスメントは年2回実施し多職種による協議が実施され個別支援計画が作成されている。個別支援計画に基づいた日常生活支援(排泄、入浴、健康管理)が実施され、内容は個別ファイルに記録され、1か月分を要約し文書化し、状況把握がしやすい工夫がされている。評価・見直しも実施され、緊急に変更する場合の仕組みも整備し、計画及び記録の職員間での確認や共有が図られている。

3.施設独自で作業指導員(農園芸専門員)を配置し利用者の日中活動に野菜栽培を実施している。

事業計画として施設独自に農業専門員を配置して、利用者が本格的に農作業に従事し季節の野菜類を栽培し、従事している利用者は農作業に誇りをもっている。収穫物は施設内に無人販売コーナーを設置し、地域の人に提供している。馴染みの地域の方は、直に畑に来て求めるなど地域に定着している。さらに、農業専門員は施設の行事等には来訪者に対して花木栽培の指導をするなど好評を得ている。

改善を求められる点

1.標準的な実施方法(マニュアル)へのプライバシー保護の明示等が求められる。

生活支援マニュアルが策定され職員に配布し・会議において説明されているが、マニュアルに利用者の尊重やプライバシー保護の姿勢の明文化及び実習生受け入れについて、基本姿勢も含めたマニュアルの整備が求められる。

2.事故防止対策に関する更なる取り組みが期待される。

事故防止取り組みは、リスクマネジメント実施要綱や感染症対策要綱を作成し、事故・ヒヤリハットも報告書が作成されている。リスクマネジメント委員会を毎月開催し要因分析と予防対策を検討し、危険予知訓練や施設危険度点検表を活用しリスク対策に取り組んでいる。このような取り組みにもかかわらず同様な事故が再発している。安全対策の仕組みの点検、要因分析の適切性、周知などの更なる検討を期待する。

3.職員一人ひとりの資質の向上のための研修計画が求められる。

法人の第2期中・長期計画で人材に対する姿勢として、人材育成をめざし、職員教育の充実を掲げている。初任者研修、中堅研修、専門研修、指導者養成研修等専門的、体系的に研修プログラムを企画し、職員の資質の向上に取り組まれている。職員間の格差を是正し、利用者支援において成果が期待できるよう一人ひとりの力量に合わせた研修計画の策定が求められる。

第三者評価に対する事業者のコメント

今回、第3者評価を受審することで、支援マニュアルにおけるプライバシー保護の視点と配慮が足りなかったことや事故防止対策の更なる取組み、職員の研修計画の改善など、明確となった改善すべき事項に関しては、改善への検討・取組みをすすめ、利用者本位のサービスの質の向上に努めます。

 

利用者調査の結果

第三者評価機関名

 

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お問い合わせ

子ども生活福祉部福祉政策課社会福祉班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(北側)

電話番号:098-866-2177

FAX番号:098-866-2758

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