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ホーム > 健康・医療・福祉 > 福祉 > 施設案内・組織案内 > 福祉支援班(地域福祉グループ)の所掌事務 > 沖縄県福祉サービス第三者評価事業|評価結果|ならさ

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更新日:2015年9月16日

沖縄県福祉サービス第三者評価事業|評価結果|ならさ

基本情報

1.事業所名

ならさ

2.経営主体

社会福祉法人 紺碧の会

3.所在地

石垣市新川1965番地27

4.定員

38名

第三者評価結果の概要

特に評価の高い点

1.心理的ケア及びスーパービジョンの体制が充実している。
 心理的ケアとして、心理療法担当職員が配置され、自立支援計画に基づく心理ケアプログラムを作成し支援している。施設内研修として外部の心理専門員をスパーバイザーとして招聘し、2か月毎に実施されている。さらに、県スパーバイザー派遣事業の一環として専門職による指導もされ、心理的ケア及びスパービジョンの体制が充実している。

2.子どもの発達段階に応じて、金銭の管理や使い方など、経済観念が身につく支援をしている。
 経済観念が身につく支援として、小学生までは、職員が金銭や小遣い帳を管理し対応しているが、中・高校生は、小遣いの管理や小遣い帳に購入品名や金額の記入及び領収書等の貼りつけを各自にしてもらうなど、小遣いマニュアルに沿って、金銭管理の習得の支援をしている。また、高校3年性で退所前には、自活実習計画に沿って1週間から2週間、一定の予算内で食材を購入し調理を1人で行う自活訓練も実施し、退所後の自立を支援している。

3.第三者委員による子ども向けの研修の実施及び懇談会が行われ要望等が直接言える機会を設けている。 
 第三者委員による子供向けに「人権とは・命の大切さ」などのテーマで研修が行なわれている。さらに、第三者委員と子どもたちとの懇談会の場が設けられ、直接意見や要望等が伝えられる機会づくりがされている。

改善を求められる点

1.理念・基本方針・事業計画について、職員及び子どもなどへの周知が望まれる。
 理念・基本方針・事業計画は整備されているが、わかりやすく説明できる資料を作成し、職員や子どもなどに配布して、周知されることが望まれる。

2.標準的な実施方法(マニュアル)の追加整備及び職員への周知が望まれる。
 標準的な実施方法としては、危機管理マニュアルとして、施設内事故への対応、暴力(子どもによる・職員による)問題への対応、性的問題への対応、その他不登校、恐喝、自傷行為等は整備されているが、プライバシー保護、自立支援計画書作成までの手順、感染症・食中毒等のマニュアルを追加整備されるとともに職員への周知徹底が望まれる。

3.子どもの発達段階に応じた養育・支援が望まれる。
 施設内での保育は、年齢や発育状況に応じたプログラム作成の基での実施が望まれるとともに、朝・夕の忙しい時間帯の子どもへの支援の充実のために、特に幼児の入所率が多い場合においての職員配置の検討及び、幼児など子どもが楽しめるような献立の工夫も望まれる。

第三者評価に対する事業者のコメント

 福祉サービス第三者評価を受審し、指導監査とは違った視点での質問があり、普段の支援について、「出来ているもの」「出来ていないもの」「改善を要するもの」等が見え、今後の施設運営の在り方を再認識させて頂きました。また、応対した職員から「とても勉強になった」との声が多数ありました。

評価結果の詳細 (PDF:751KB)

  

第三者評価機関名

 

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お問い合わせ

子ども生活福祉部福祉政策課社会福祉班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(北側)

電話番号:098-866-2177

FAX番号:098-866-2758

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