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ホーム > 健康・医療・福祉 > 福祉 > 施設案内・組織案内 > 福祉支援班(地域福祉グループ)の所掌事務 > 沖縄県福祉サービス第三者評価事業|評価結果|愛隣園

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更新日:2015年6月5日

沖縄県福祉サービス第三者評価事業|評価結果|愛隣園

基本情報

1.事業所名

愛隣園

2.経営主体

社会福祉法人 基督教児童福祉会愛隣園

3.所在地

与那原町字与那原2943

4.定員

40名

第三者評価結果の概要

調査機関による総評

  職員は子どもたちと一緒にいる時間を大切にし、日常的な関係性を重視することを通じて子どもの理解を深めることに 注力している。また、職員全体会議、ホーム会議のほか、FSWや心理士との連絡会等の会議を通して、職員間で子どもたちの情報共有をすることで多角的な視野から子どもたちを受け止め、適切な対応をすることに努めている。
 

 日用品の個別管理ができるよう配慮がなされ、ロッカー、タンスなどが整備されまた、子どもの活動にも本人の希望に添うよう部活や習い事への協力体制が整っている。各寮の図書、新聞等も備え、テレビ・ビデオなど自由に使用できる環境が整備され主体的に余暇をすごせるよう配慮されている。

 性に関する教育については、専門機関との連携を図り、年齢に応じた性教育を行い正しい性知識を得る機会を設けている。また様々な配慮のもと、健全な成長・タブー視しない雰囲気の醸成に対して指導・支援に努めている。

 
 FSWを中心にした家庭復帰を促進するための支援を重視すると共に、それが実現された後のアフターケアにも力を入れている。

 古い歴史を持っていること、また知的障害者への支援を行う施設が併設されていることという本施設の強みを活かし、子ども達の権利擁護実践や自立に向けた様々な取り組みにおける社会資源の積極的な活用がなされている。 

 このような長年にわたって積み重なっている実践経験を総括し、本園における日々の実践の特徴や強みを明確にすることで、新たに加わる職員に対する研修資料としての活用と共に、子ども達を中心にした日々の実践の現状を定期的に再確認するための資料としても活用できる重要な情報が得られると考えられる。
 

 

第三者評価に対する事業者のコメント

 第三者評価を受審して、これまでの歩みの振り返りそして新たな気づきの機会を頂いたことに感謝いたします。
 歴史の長い本施設の持つ強みや課題、改善すべき点が明確に提示されました。 
 特に、危険を回避するためのチェック体制、職員の変動に伴う支援の連続性を欠かさないためのマニュアル、書類の整理等につきましては気付きが多くありました。整備、指摘や改善を求められた事項については速やかに改善の取り組みを行い、児童の支援の更なる向上に繋げていき、社会的養護を実践する施設として、社会にエビデンスを示せる施設運営をめざして参ります。

 

  

第三者評価機関名

 

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お問い合わせ

子ども生活福祉部福祉政策課社会福祉班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(北側)

電話番号:098-866-2177

FAX番号:098-866-2758

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