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更新日:2016年1月8日

「琉球諸島」の自然特性 概要(No.4)

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「琉球諸島」の自然特性

  1. 概要
  2. 位置
  3. 気候
  4. 地史
  5. 地形・地質
  6. 植物相
  7. 動物相

4.地史

「琉球諸島」は、最終氷期には台湾を経て大陸とつながっていたとされています。一方、トカラ海峡の成立は第4紀更新世(約160万年前)にさかのぼり、北琉球弧以北とは150万年前から隔てられていました。その後、トカラ海峡以南では海面の変動に伴い島間の陸続きや孤立(特に沖縄諸島と八重山諸島の間のケラマ海裂が顕著)が起こりました。大東諸島は隆起環礁で始新世(約50万年前)に赤道付近で形成され、フィリピン海プレートにのって北上してきたと考えられています。

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左上図:中新世中期(1500万年前)、右上図:第4紀の更新世前期(150万年前)
左下図:約100万年前、右下図:最終氷期(約10万年~2万年前)

 

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お問い合わせ

環境部自然保護課自然公園班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(北側)

電話番号:098-866-2243

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