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ホーム > 組織で探す > 保健医療部 衛生薬務課 > 令和3年度沖縄県麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動について

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更新日:2021年10月1日

令和3年度沖縄県麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動について

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1.趣旨

麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等(以下「麻薬・覚醒剤・大麻等」という。)の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種の犯罪の誘因など、公共の福祉に計り知れない危害をもたらすものである。
本運動は、麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用による危害を広く県民に周知し、県民一人一人の認識を高めることにより、麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用の根絶を図ることを目的とする。
特に、我が国では、大麻事犯の検挙人員は7年連続で増加して過去最多を更新し、「大麻乱用期」とも言える状況である。近年、SNS等では大麻に関する誤った情報が流布されており、特に、30歳未満の若年層における大麻事犯の検挙人員は大麻事犯の検挙人員全体の6割以上となり、深刻な事態となっている。
薬物乱用を未然に防止するため、国・県・関係団体が緊密に連携し、特に青少年を中心に薬物乱用の危険性・有害性を正しく認識させるべく、啓発対象年齢層に応じて薬物乱用に関する基礎知識、薬物の具体的な危険性・有害性、薬物乱用への勧誘に対する対応方法などを周知することで、薬物乱用拡大を防止するための対策を積極的に行うことを徹底する。

2.実施期間

令和3年10月1日から11月30日までの2か月間

3.実施機関等

主催:厚生労働省、沖縄県

協賛:那覇地方検察庁、那覇保護観察所、那覇少年鑑別所、福岡入国管理局那覇支局、沖縄地区税関、第十一管区海上保安本部、沖縄県警察本部、沖縄県教育委員会、沖縄県薬物乱用対策推進地方本部

後援:公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター、沖縄県市長会、沖縄県町村会、沖縄県医師会、沖縄県歯科医師会、沖縄県薬剤師会、沖縄県医薬品登録販売者協会、沖縄県医薬品卸業協会、沖縄県医薬品配置協議会、沖縄県薬業連合会、沖縄県薬物乱用防止協会、沖縄県保護司会連合会、沖縄県少年補導員会連絡協議会、沖縄県社会福祉協議会、がじゅまる沖縄、沖縄県防犯協会連合会、日本青年会議所沖縄地区協議会、沖縄県青少年育成県民会議、沖縄県青年団協議会、沖縄県婦人連合会、沖縄県PTA連合会、沖縄県高等学校PTA連合会、日本ボーイスカウト沖縄県連盟、ガールスカウト沖縄県連盟、沖縄県食品衛生協会、ライオンズクラブ国際協会337-D地区・沖縄R、国際ロ-タリ-第2580地区沖縄分区、沖縄県BBS連盟、沖縄県塗料商業会、沖縄県農業協同組合中央会、沖縄県書店商業組合、沖縄県バス協会、沖縄県ハイヤー・タクシー協会、沖縄ファミリーマート、ローソン沖縄、琉球新報社、沖縄タイムス社、宮古新報、宮古毎日新聞社、八重山毎日新聞、八重山日報社、沖縄テレビ放送、琉球放送、琉球朝日放送、NHK沖縄放送局、宮古テレビ、石垣ケーブルテレビ、エフエム沖縄、ラジオ沖縄、エフエム那覇、FMコザ、FMたまん、エフエム二十一、エフエムみやこ、FMいしがきサンサンラジオ、FMニライ、FMレキオ、FMとよみ、FMよみたん、オキラジ、FMうるま、エフエムやんばる、FM久米島(順不同)

令和3年度沖縄県麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動実施要綱(PDF:120KB)

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お問い合わせ

保健医療部衛生薬務課薬務班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(南側)

電話番号:098-866-2055

FAX番号:098-866-2723

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