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ホーム > 暮らし・環境 > > 事業概要・制度概要 > 放射性物質が検出された稲わらを給与した牛の肉の流通について(第二報)

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更新日:2012年8月21日

放射性物質が検出された稲わらを給与した牛の肉の流通について(第二報)

平成23年10月18日

平成23年10月7日付けで宮城県から、宮城県内の農家から出荷された、暫定許容値を超える放射性物質が検出された稲わら等を給与した牛の肉が、本県に流通していたとの連絡があり、その牛肉の流通状況を調査しましたので、その結果を以下のとおりお知らせします。

沖縄県で流通した当該牛肉の調査結果

  • 5月11日、県内に汚染疑いの牛1頭由来の肉(21.4kg)が流通し、10月17日現在、全て消費されていることが判明した。(以下の別表を参照)
      別表「汚染稲わら等を給与された牛の肉の沖縄県での流通状況」(PDF:27KB)
  • 当該汚染疑いのある牛肉については、出荷元である宮城県をはじめ、流通が確認されている都道県において、引き続き流通状況の調査を行っており、該当する牛肉が確保され次第、放射性物質の検査が行われる予定である。
  • なお、県内に流通していた汚染疑いのある牛肉は、岩手、宮城、福島、栃木の4県に対して牛の出荷制限がかけられる以前に出荷されたものである。
  • 現在、これら4県から出荷されている牛は、全頭・全戸検査が行われ、安全対策が取られている

今後の対応

  • 県内に流通した牛肉については、放射性物質の検査結果が判明次第、沖縄県のホームページで公表する。
  • 今後、他県から同様の情報が入った場合は、速やかに調査を実施し、その結果を公表する。

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お問い合わせ

保健医療部衛生薬務課食品乳肉班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(南側)

電話番号:098-866-2055

FAX番号:098-866-2723

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