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ホーム > 暮らし・環境 > > 事業概要・制度概要 > カンピロバクター食中毒について

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更新日:2020年7月2日

カンピロバクター食中毒について

 生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています!

 家庭では、鶏肉は中心部までしっかりと加熱しましょう。また、他の食材に菌が移らないように注意しましょう!

 外食では、よく加熱された鶏肉料理を選びましょう!

 

 カンピロバクターとは?

  • 特徴:ニワトリやウシなどの腸管内にいる細菌で、少量の菌数でも食中毒を発生。熱に弱い。 食中毒の症状(食べてから1~7日で発症):下痢、腹痛、発熱
  • 対策:十分な加熱(中心が白くなるまで焼く)とサラダなど生で食べるものとは別に調理鶏肉を調理した器具は熱湯で消毒
  • 市販鶏肉から、カンピロバクターが高い割合で見つかっています!
    (20%~100%)
  •  健康な家きんであっても、腸管内などにカンピロバクターやサルモネラ属菌などの食中毒菌を保有している場合があります。現在、食鳥処理の技術ではこれらの食中毒菌を100%除去することは困難です。

 カンピロバクター食中毒発生状況 

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予防方法

  • 中心部まで十分に加熱しましょう! (中心部を75℃で1分間以上)
  • 食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて、処理・保管しましょう!
  • 食肉を取り扱った後は十分に手を洗ってから他の食品を取り扱いましょう!
  • 食肉に触れた調理器具などは使用後に消毒・殺菌をしましょう!

 沖縄県では、カンピロバクター食中毒の予防啓発のため、

 食品等事業者向けのチラシを作成しました。

 〇カンピロバクター食中毒発生予防啓発チラシ

  campylobacterchirasi

 印刷はこちら(PDF:4,831KB)

参考リーフレット(出典:厚生労働省)

 


 

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お問い合わせ

保健医療部衛生薬務課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(南側)

電話番号:098-866-2055

FAX番号:098-866-2723

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