• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 組織で探す > 保健医療部 八重山保健所 > 麻しん(はしか)患者の発生について

ここから本文です。

更新日:2018年5月9日

八重山管内(石垣市・竹富町・与那国町)の麻しん(はしか)患者の発生状況について

 報道等にありますように、台湾から沖縄本島へ旅行に来た観光客が麻しんと診断されており、沖縄本島において流行が続いています。また、沖縄県外でも報告があります。
 八重山管内では、今年3月末に1名麻しん患者の発生があり、それ以降は発生はありませんが、沖縄本島・海外旅行や八重山地域への観光等、人の移動等に伴い、今後八重山管内でも流行する可能性があります。

麻しんについて

麻しんは、空気感染し感染力が非常に強い感染症です。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。
○手洗いやマスク等では予防できず、唯一の予防方法は、予防接種です。
 定期接種がまだの方はお早めに接種をお願いします。
○また、今回の流行は20~40代に多く、予防接種が1回のみの方の感染もみられます。
予防接種歴を母子手帳等で確認していただき、「麻しん風しん混合(MR)ワクチン接種の考え方」を参照し、該当する方は、お早めのワクチン接種をお願いします。

麻しん風しん混合(MR)ワクチン接種の考え方(PDF:105KB)

 

予防接種実施医療機関(石垣市)

受診前に、事前にお電話でお問い合わせをお願いします。

石垣市MR予防接種実施医療機関一覧(PDF:129KB)

 

病院に行く前にお電話を

麻しんに感染した場合、約10日~12日後に発症します。

流行地域に行かれてから、2週間程度は熱がないか等の健康観察をお願いします。
発熱、発疹等があった場合ではしかが疑われる場合は、医療機関に「麻しん(はしか)かもしれない」ことを事前に電話で伝えてから、病院の指示に従って受診してください。
受診の際はマスク着用をお願いします。
「麻しん(はしか)」は世界で流行している感染症です(PDF:197KB)

 

沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている方へ

Q&Aが掲載されていますので、こちらをご覧ください。
沖縄県地域保健課ホームページ
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/press/kankou_qa_180413.html

 

 


 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部八重山保健所健康推進班

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438

電話番号:0980-82-4891

FAX番号:0980-83-0474

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?