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更新日:2017年3月3日

犬を飼う場合



犬について

犬を飼育するにあたって、
最低限度のマナーである登録についてや狂犬病予防注射
についてわかりやすく紹介するぺーじです。



 

 

狂犬病予防注射接種率

注釈1

八重山管内とは、石垣市、竹富町および与那国町です。

注釈2

 登録をしない飼主や、登録をしても犬の死亡や住所変更に関する届出を行っていない飼主がいるため、各市町の台帳に登録されている犬の頭数と実際に存在する犬の頭数とは一致しません。

帯2

犬の登録と狂犬病予防注射は飼主の最低の義務です。また犬を登録したときに交付される鑑札は迷子札にもなります。

危険犬を飼う場合

危険犬「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」では、「特に、大きさ及び闘争本能にかんがみ、人に危害を加えるおそれが高い犬」を「危険犬」としています。闘犬種や大型犬種は危険犬に該当するものが多く、一般的な犬以上に安全への配慮が求められます。

ひとたび危険犬による事故を起こせば、民事責任や刑事責任を問われる可能性もあります。「事故の加害者」とならないよう次のことに留意し、徹底した管理を行って下さい。

  • 危険犬は、檻飼いを原則とし、逸走防止のため鎖などで係留しましょう。
  • 檻は施錠し、鍵は管理者が直接管理しましょう。
  • 檻の設置場所は公道を通行する人が接触しない場所で、かつ、所有者以外の人が容易に立ち入ることが出来ない場所にしましょう。
  • 危険犬を飼養していることを示す表示を、人目に付きやすい場所に設置しましよう。
  • 散歩の時には、犬を確実にコントロール出来る人が連れ出し、口輪を装着する等しましょう。また、人の多い場所や時間帯は避けましょう。
  • 危険犬は、これらのことを守れない人には譲渡しないようにしましょう。
  • 危険犬を誰かに譲渡するときは、あらかじめ八重山保健所に連絡しましょう。
  • もしも危険犬が逸走した場合は、飼い主の責任で捜索するとともに、警察や役場、八重山保健所にも連絡しましょう。

※以下は危険犬の逸走事例です。これらは、「今まで大丈夫だった」からと管理が不十分になっていたり、注意が足りなくなっていた事例です。

  • 土佐犬を、高さ130cmほどの金属製の檻で飼っていたところ、柵を乗り越えて逸走してしまった。
  • ロットワイラー犬を、リードから離した状態で呼び寄せる訓練をしていたら、途中でそのままどこかへ行ってしまった。

 

お問い合わせ

保健医療部八重山保健所生活環境班

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438

電話番号:0980-82-3243

FAX番号:0980-83-0474

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