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ホーム > 「風しん(三日はしか)の抗体検査」、「麻しん(はしか)の抗体検査及びMRワクチン接種」の補助

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更新日:2019年12月27日

「風しん(三日はしか)の抗体検査」、「麻しん(はしか)の抗体検査・MRワクチン接種」の補助について

令和元年度沖縄県風しん抗体検査事業及び麻しん抗体検査・MRワクチン接種補助事業

沖縄県では、成人を対象とした「風しん(三日はしか)の抗体検査」と「麻しん(はしか)の抗体検査・MRワクチン接種」の補助事業が始まりました。また、今年度は市町村から発送されるクーポン券を利用して行う「風しんの追加的対策」(風しんの抗体検査・予防接種)も始まっています。「風しんの追加的対策」の対象者(S37年4月2日~S54年4月1日生まれの男性)につきましては、先に市町村が実施している「風しんの追加的対策」の抗体検査を受けましょう。

1.事業の内容及び実施医療機関

補助事業の内容について(県地域保健課HP)

2.「風しんの追加的対策」とは

風しんの追加的対策(厚生労働省HP)(外部サイトへリンク)

3.風しん・麻しんとは

風しん(三日はしか、三日ばしか)

  • 原因:風しんウイルス
  • 潜伏期間:14~21日(平均16~18日)
  • 感染経路:飛沫感染、接触感染
  • 周囲への感染可能期間:発疹が出る7日前から7日後まで
  • 予防:予防接種が有効
  • 主な症状:潜伏期間の経過後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(ことに耳介後部、後頭部、頸部)が出現するが、発熱は風しん患者の約半数にみられる程度。また症状の現れない不顕性感染が、15~30%程度存在する。また、しんに対する免疫が不十分な妊婦が妊娠初期に感染すると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」(目や耳、心臓等に障害)になる可能性がある。

麻しん(はしか)

  • 原因:麻しんウイルス
  • 潜伏期間:通常10~12日(最長21日)
  • 感染経路:空気感染(麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下)
  • 予防:予防接種が有効
  • 主な症状:感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が出現。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現。肺炎、中耳炎を合併しやすく、また、10万人に1人程度と頻度は高くないものの、麻しんウイルスに感染後、特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することがある。

お問い合わせ

保健医療部八重山保健所健康推進班

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438

電話番号:0980-82-4891

FAX番号:0980-83-0474

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